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【読書初心者に向けて】普段本を読まない人にもおすすめな小説7選!

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どうもどうも。mochiです。

 

「これからたくさん小説を読んでいきたい」

「普段小説を読まないけど、なにか読みたい」

 

という方々に向けて、今回は普段本を読まない読書初心者におすすめな小説を紹介します。

 

読書初心者向けということで、以下の点を満たすような本を紹介します。

 

 <紹介する小説の条件>

  • 文量があまり多くない
  • 親しみやすい内容
  • 今後の読書のきっかけになりやすい

 

それでは参りましょう!

 

目次

 

1. 時をかける少女

時をかける少女 (角川文庫)

細田守監督の映画の原作としても知られており、出版されてから40年たった今でもよく読まれている名作です。

 

この作品は、映画の原作となった「時をかける少女」という話の他にも2つの物語が掲載されている短編集です。

 

どの物語もSF要素が含まれており、読むとわくわくするような内容になってます。

 

ここだけの話、実は映画と原作では話の内容がだいぶ違うので、「映画見たからいいやー」と思っている方もぜひ一度読んでみてください。

 

時をかける少女 (角川文庫)
 

 

 

2. 木洩れ日に泳ぐ魚

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

 

この作品は、二人の男女が繰り広げる壮絶な心理戦が話の主軸となったミステリ小説です。

 

怒涛の展開がずっと続くので、一回読み始めると読む手が止まりませんよ。

 

この作品はこちらの記事で詳しく紹介しているので、気になった方はぜひご覧になってください。大きなネタバレはしていません。

www.omochi-mochio.com

 

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

 

 

 

3. ツナグ

ツナグ (新潮文庫)

この作品は、死者との再会を叶えてくれる「使者(ツナグ)」が、様々な依頼人と死者との再会を叶えるすこし不思議な物語です。

 

依頼人と死者との再会によって紡がれる物語に胸が暖かくなり、読み終わった後には少し優しい気持ちになります。

 

感動的な小説を読みたいという方におすすめです。

 

ツナグ (新潮文庫)

ツナグ (新潮文庫)

 

 

 

4. チルドレン

チルドレン (講談社文庫)

 この作品は、自己中心的だけど憎むことができない、陣内という男を中心にして巻き起こる、ちょっと過激でちょっとおかしなな日常を描いた物語です。

 

5つの連作短編から構成されており、短編1話で話は完結しています。

 

しかし、それぞれの話が少しずつかみ合っているので、作品全体の話のつながりを楽しめるのもこの作品の魅力です。

 

癖は強めだけど抜けられない、伊坂幸太郎ワールドにハマってみませんか?

 

チルドレン (講談社文庫)

チルドレン (講談社文庫)

 

 

 

5. 短編工場 

短編工場 (集英社文庫)

この作品は、複数の作家の短編集を集めたアンソロジーと呼ばれるものです。

 

普段読書をしない方でも名前は聞いたことがあるような、人気作家12名の短編が掲載されています。

 

アンソロジーは1つ1つの話が短くて読みやすいのに加えて、複数の作家の文章を1冊で読めます。

 

なので、活字慣れしていない方や誰の本を読めば良いか悩んでいる方に強くおすすめします。

 

短編工場 (集英社文庫)

短編工場 (集英社文庫)

 

 

 

6. 「ABC」殺人事件

「ABC」殺人事件 (講談社文庫)

この作品もアンソロジーですが先ほど紹介した作品とは違い、ミステリーのみで構成されています。

 

しかも、掲載されている話は全て、アガサ・クリスティーの「ABC殺人事件」という名作をモチーフにしています。

 

同じ作品をモチーフにしているにもかかわらず、物語の色はどれも異なるので、読んでいて全然飽きないです。

 

とりあえずミステリー読みたいけど、誰のを読めば良いかわからないという方に強くおすすめします。

 

「ABC」殺人事件 (講談社文庫)

「ABC」殺人事件 (講談社文庫)

 

 

 

7. コーヒーと楽しむ心が「ホッと」温まる50の物語

コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語 (PHP文庫)

この作品は、短編よりもさらに短い、4~5ページで完結する物語を50個掲載したものです。

 

コーヒーブレイクに最適な、少しリフレッシュできるような感じの物語が詰まっています。

 

この作品はこちらの記事で詳しく紹介しているので、興味がある方はぜひご覧になってください。

www.omochi-mochio.com

 

コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語 (PHP文庫)

コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語 (PHP文庫)

 

 

 

おわりに

今回は普段本を読まない読書初心者におすすめな小説を紹介しました。

 

個人的には、アンソロジーで様々な作家の短編に触れてから、気になった作家の作品を読むのが読書初心者の方にはおすすめです。

 

皆さんも小説の世界にどっぷりハマっちゃいましょう!

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

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