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【大学院生活を過ごして感じた】大学院進学のメリットとデメリット

どうもどうも。mochiです。

 

今回は自分の大学院生活の振り返りも兼ねて、大学院進学のメリットとデメリットについて体験談をふまえてお話します。

 

大学院に進学しようかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

目次

 

大学院進学のメリット

貴重な経験を積める

大学院に進学しないと体験できない経験を積むことができます。

 

学会発表はそのうちの一つで、事前準備は大変ですが、資料作りの技術や大勢の前でのプレゼン力を鍛えることができます。(意欲的にならないと鍛えられませんが)

 

その他にも、進む専攻に応じて貴重な体験ができると思います。

 

僕は医用工学や人間工学系を専攻していたので、病院に行って医療従事者しか立ち入ることができない場所への見学など、工学系に所属しながら医学系の勉強や体験もできました。

 

 

海外に行く機会を得やすい

国際学会などで、海外に行く機会も得やすいです。

 

しかも、多くの場合は大学が旅費などを負担してくれるはずなので、自己負担をほとんどかけずに海外に行けると思います。

 

国際学会ではなかったのですが、僕も自己負担ほぼ0でアメリカに行く機会をいただきました。

 

 

専門知識を思う存分学べる環境が整っている

これが大学院生の本分だとは思いますが、専門知識を思う存分学ぶことができ、その環境も整っているはずです。

 

僕の場合はですが、大学図書館を存分に使えたのはとてもうれしかったです。

 

大学院生になると、大学図書館から一度に借りられる本の冊数が学部生の倍になったり、貸出期間も学部生の倍になったりします。

 

 大学院に進学する場合は、この他にも多くの点で学部生以上に大学の恩恵を受けられるはずなので、この恩恵を活かさない手はありません。

 

 

時間的拘束が緩い
これは所属している研究室によりますが、基本的に時間的拘束が緩いです。
 
研究室にしっかりとしたコアタイム(必ず研究室に居なければならない時間帯)があったとしても、社会人よりは自由度は高いはずです。
 
ただ大学院生は基本的にやる事が多くて忙しいので、結局研究室にずっと居るなんて事になりがちです。
 
 
就活が楽、選択肢が広がる

 これは理系大学院生限定で言えることかもしれませんが、就職が決まりやすく、職種の選択肢も広がります。

 

特に、自分の研究内容と企業の強みとなる技術分野がマッチしている場合、大学院で学んできた専門分野が力を発揮します。

 

また、研究職など修士課程を卒業しないと就くことができない職種が理系の場合はあります。

 

なので、大学を卒業してから専門性が強い職種に就きたいと考えている方は、大学院に進学した方が良いかもしれません。

 

 

大学院進学のデメリット

学費がかかる

まずは学費がかかるということです。

 

大学院の修士過程に進学すると、2年分の学費と大学院の入学金がかかります。

 

また、大学院生は基本的に忙しく、アルバイトに多くの時間を回すのも難しいので、生活費等も親から支援してもらう必要があるかもしれません。

 

しかし、大学院生は学部生よりも奨学金をもらいやすく、奨学金返済免除や授業料免除を受けられる可能性が高いです。

 

なので、「大学院行きたいけど金銭的に厳しい」という方は、大学院の奨学金や授業料免除の制度について色々調べてみることをおすすめします。

 

実際に僕自身も奨学金を借りて大学院に通っていますし、僕の周りの大学院生も奨学金を借りたり、授業料免除を受けたりして大学院に通っている人が多いです。

 

 

焦燥感が生まれる

僕は大学院に通っていて結構この焦燥感に悩まされました。

 

大学院生は基本的に同級生や後輩を「社会人になってからも頑張ってね」と送る側になりがちです。
 
僕自身、大学卒業時に仲の良い友達を送り出した時に、「こいつらはこれから社会に出て活躍すんのに、俺はまだ学生なんだなあ」と謎の焦りを感じました。
 
また、浪人や留年などせずに大学院を修了したとしても、社会人になる年には24歳~25歳になります。
 
この年代辺りから、中学や高校の同級生、学部で卒業した大学の同級生が結婚し始めるんです。
 
僕自身もつい先日、学部時代の同級生から結婚報告を受けました。
 
「俺なんてまだ学生なのに…」と思うと少し焦ります笑

 

 

おわりに

今回は実体験を元に、大学院進学のメリット、デメリットを紹介しました。
 
ここまで色々紹介しましたが、大学院進学がその人にとって利益があるかどうかは、その人の頑張り次第です。
 
大学院でしっかり努力すれば、おそらくたくさんの貴重な経験を積めるでしょう。
 
しかし、大学院生活を中途半端に過ごしてしまうと、2年間を棒に振るという悲しい結果になってしまいます。
 
大学院進学を考えている方は、自分自身でよく考えて、決めた道を全力で進みましょう!
 
また、他にも大学生向けに記事を書いているので、よければご覧ください。

www.omochi-mochio.com

 

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今回はこの辺で。ではでは。