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コーヒーと一緒に「ホッと」温まる物語はいかが?

どうもどうも。mochiです。

 

突然ですが、僕は自分が認識している飲み物中でコーヒーが一番好きです。

 

超コーヒー党かつ読書好きとしては、この本を手に取る以外の選択肢がありませんでした。

 

今回は、西沢泰生(にしざわやすお)さんの「コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語」を紹介します。

 

コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語 (PHP文庫)

 

目次

 

概要

著者の西沢泰生さんは、「アタック25」「クイズタイムショック」などのクイズ番組で優勝してきた、とても博識な方です。大学卒業後は一般企業に就職し、約20年間社内報の編集担当をしてきました。

 

そして日々、書籍やテレビから多くの知識を吸収し、様々なエピソードや名言、著書を残しています。

 

この本は、「コーヒーブレイクにさらりと読める話」をテーマに、3分ほどで読める短い物語を、50集録しています。

 

これらの50の物語はカテゴリ分けされていて、カフェオレやブレンドコーヒーなど、それぞれのカテゴリに合う飲み物も一緒に紹介されています。

 

なので、気分や飲み物に合わせて読む物語を変えられるのもこの本の特徴です。

 

 

物語が短くて読みやすい

概要でも紹介したように、この本は4~5ページの短い物語が50集録されています。

 

なので、本当に短時間だけ時間があるときにサクッと読めるのが、この本の魅力の一つです。

 

また、文中の文字も大きく行間も広いので、活字があまり得意ではない人でも比較的楽に読めると思います。

 

 

「ちょっと」心が温まる

「ちょっと」心を温めてくれるというのも、この本の魅力です。

 

この「ちょっと」という加減がコーヒーブレイクほどの休憩時間にはベストだと思います。

 

少し読んで仕事や作業に戻る時に、必要以上の読後感を残さず、でも心は少し温かくなっていて、休憩後も頑張れそう。

 

このぐらいの温かさをもたらしてくれる本です。

 

 

日常の切り取り方も学べる

この本の50の物語のうち半分ぐらいの物語は、著者が原稿執筆時にカフェで目撃したり体験した内容です。(僕の体感ですが)

 

つまり、この本の半分ほどは著者の日常的な出来事の中で出来上がっているということです。そう考えると、著者の日常を切り取る力が非常に高いものであることがわかると思います。

 

この著者の日常を切り取る力を物語を通して間接的に学ぶことができるのも、この本の魅力です。

 

日常の出来事を面白く話したり、記事にしたい。

 

こんな人にこの本は手助けしてくれると思います。

 

 

評価

僕の評価は、100点満点中85点です!

 

少しの時間で読めて、程よく休憩後の活動の活力になる、まさにコーヒーブレイクにはうってつけの本でした。

 

  • 休憩時間のお供が欲しい
  • 程よくあったかい話を読みたい
  • 日常を面白く切り取っている例を読んでみたい

 

このような方々におすすめします。

 

 

おわりに

今回は、西沢泰生さんの「コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語」を紹介しました。

 

あまり分厚くなく、とても手軽に読めるので、鞄に潜ませておくのにベストな本だと思いました。

 

気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語 (PHP文庫)

コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語 (PHP文庫)

 

 

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