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紙の本の魅力を4つ考えてみました

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どうもどうも。mochiです。

 

先日、キングコングの西野さんが、自身の新著書「新世界」をウェブで全文無料公開したことで話題になりました。

 

r25.jp

 

全文無料公開の背景には、「紙の本が欲しい」という人が一定数いるだろうと考えの元、「出版不況を終わらせる」という西野さんの強い思いがあったそうです。

 

そこで今回、紙の本の魅力について考えてみました。

 

目次

 

ページをめくるという動作ができる

これは僕の主観でしかないのですが、紙の本を好きな人は「ページをめくる」という動作も好きなんだと思います。

 

僕自身も本は紙派ですが、紙のページをめくることで、本を読んでいる実感が強くなる気がします。

 

本によって紙質が異なる場合もあるので、紙の触り心地を楽しみながらページめくりを楽しんでいる、本好きの方もいるかもしれません。

 

 

どれぐらい読んだかが一目でわかる

実際に本を開かなくてもどれぐらい読んだかがわかるのが、紙の本の利点です。

 

どれぐらい読んだかが一目でわかると、「ここまで読んだんだ!」とモチベーションアップにつながったり、読み終わった後に本の厚さを見て、達成感を感じることができます。

 

厚い本を読んだ後ほど「よくやったぞ!自分!」と自分を褒めてあげたくなるかもしれません。

 

 

文章だけが魅力ではない!

紙の本はその本の内容だけでなく、表紙のデザインや質感、使われている紙質などに違いがあり、その点が魅力です。

 

文庫本では表紙以外に本ごとの違いはありませんが、単行本の場合は、その本の内容に合った表紙デザインや紙質を選びます。

 

また、文章ページの角にパラパラ漫画の絵が描かれているものあり、文章以外にも楽しめる要素がある本もあります。

 

紙の本派の方たちは、この文章以外の本のこだわりも文章と同時に楽しんでいるでしょう。

 

 

紙の暖かみを感じれる

これも僕の主観なのですが、紙の本と電子書籍の関係は手紙とメールの関係に近いと思っています。

 

感謝のメールを受け取るのは嬉しいものですが、感謝の手紙を受け取る方が何となくうれしさが増す気がしませんか?

 

これと同じで、電子書籍より紙の本の方が特別感が出て、愛着が湧くのも紙の本の魅力です。

 

紙の本と電子書籍を並行利用している人もいますが、お気に入りの作家さんの本は紙で買って、それ以外の本は電子書籍で買うという人もいます。

 

 

おわりに

今回は紙の本の魅力について考えてみました。

 

記事冒頭の話に戻るのですが、西野さんの「新世界」をウェブ上で読みました。

 

読んだ結果、自分の手元に置いておきたくなりました。笑

 

今回の全文無料公開によって、「新世界」の売れ行きはますます上向きになるんじゃないかなと、勝手に予想しています。

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

 

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