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飲酒後の電動車いす使用はダメなのか?皆さんはどう思いますか?

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どうもどうも。mochiです。

 

気になる記事をみつけたので、今回はそのことについて考えてみようと思います。

 

僕が気になった記事はこちらです。

headlines.yahoo.co.jp

 

電動車いすは法律上歩行者と同じ扱いになるので、飲酒をしても飲酒運転になりません。しかし、警視庁が電動車いすの使用者に、飲酒後の使用を自粛するように呼び掛けたので、障害者団体が抗議したという内容の記事です。

 

 

 

障害者への差別なのか?

冒頭で紹介した記事によると、障害者団体側は電動車いすの飲酒禁止は障害者への差別だ」と主張しているようです。

 

警視庁の呼びかけによって、電動車いすユーザーの方はデパートやビール工場での試飲も断られているとのことでした。

 

確かに、法律で禁止されていないのに試飲まで断られているのはひどいという見方もできると思いました。しかし、これは仕様がないことで決して差別ではないと思います。

 

法律で規制されていないのにも関わらず、警視庁が自粛の呼びかけをしたのは、飲酒後の電動車いすの使用によって事故が多発していたからなのではないでしょうか?

 

紹介した記事に書かれていたコメントでも、「電動車いすによる事故を見たことがある」という記述が多々ありました。

 

警視庁の呼びかけはこういった事故を未然に防ぐためのものであり、決して「障害者は飲酒する資格がない」というような差別的な意味ではないはずです。

 

 

お互いの思いやりで乗り越えるべき

警視庁の自粛の呼びかけに対して、僕は仕様がないという結論を出しました。

 

では、電動車いすユーザーの方は飲酒をあきらめなければならないのでしょうか?

 

これは、現段階では健常者が障害者に手を差し伸べることによって解決するしかないと思います。

 

現在の技術進歩の速さを考えると、危険な場合は自動で対処できる電動車いすは近い将来開発されると思います。(必要技術は現段階で開発されていると思っています。)

 

ですが、国民への周知などを考えると、このような電動車いすが浸透するのに時間を要するはずです。

 

なので、飲酒後は健常者が電動車いすユーザーの移動を補助するなどして、その都度対処することが最善だと感じます。

 

補助しあえる関係性できると、健常者は障害者のことを理解できる機会も増え、障害者も健常者に頼りやすくなり、健常者と障害者お互いにとってメリットがあると思います。

 

 

おわりに

今回は紹介した記事の内容を通して、電動車いすの規制に関して考えてみました。

 

この記事を書く前はもっと様々な考えがあったはずなのですが、いざ記事を書き始めると浅い考えやありきたりな意見しか書けず、自分に少し落胆しています。笑

 

今後も練習を兼ねて、気になったニュースや時事問題に対し、自分の意見をブログ上で発信していけたらと思います。その時はまた読んでもらえると嬉しいです。

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

 

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