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晶と京谷の関係に決着!【獣になれない私たち 第7話】

どうもどうも。mochiです。

 

今回は毎週木曜日恒例の獣になれない私たちの感想です。

 

今回は第7話、遂に晶と京谷の関係に決着がつきました!

 

また、今回は仕事に対する姿勢について考えさせられた回でもありました。

 

目次

 

恒星が脅迫されてる?

 第7話は恒星についてのダークな話からスタートします。

 

第6話の最後で、晶は恒星が封筒に入った大金を所持していることを知りました。

 

戸惑いながらも恒星のお金について尋ねる晶。

 

恒星の回答は「この金で不正に加担するように脅迫されている。ばれたら税理士としての信用は落ちて、命があっても人生終わり…という映画の話」というものでした。

 

結局、大金は呉羽に貸すお金ということにしてごまかしていましたが、これは嘘だとばれますよね?笑

 

あまりにも前半の話がリアリティありすぎて、しかも後半とのつながり方が不自然すぎました。恒星さんは案外嘘をつくのが下手なのかもしれません。

 

このお金についての話は、第8話以降で触れられることでしょう。

 

 

佐久間さんの仕事論

監視カメラが取り付けられた、晶が勤めているツクモ・クリエイト・ジャパン。

 

そこでの晶とSEチームリーダーの佐久間が会話している一コマです。ここで佐久間さんの仕事に対する考え方が垣間見えました。

 

お互い社長のことをよく知っていることもあり、監視カメラの映像なんて社長は見ないだろうからと気にしていない様子でした。

 

しかし、佐久間さんは「仕事は信頼だと思ってる。信頼関係を作るためには言葉も尽くすし、努力もしたい。でもそれをあきらめちゃったら関係性は作れないでしょ。」と社員の身動きを不自由にする監視カメラについて静かに怒っていました。

 

ごもっともですね。お互いに信頼しあわないと、仕事も任せられないし、任せられた仕事に対してもやる気が出ませんよね。

 

九十九社長のパワフルさはものすごいですが、パワフルすぎるがゆえに周りが見えていなさすぎな感じがします。

 

この会社、きっと佐久間さん辞めたらめっちゃやばいんだろうけど、これは辞めちゃうよなあ。笑

 

 

晶の自宅の前に不審者?

ある日の5tapからの帰り、晶は自分の部屋の前に寝ている人を発見します。

 

声をかけると、それは朱里でした。しかも勝手に受け取っていた晶宛ての荷物も持っていました。

 

朱里の目的は、晶に勝手に建て替えられたお金を返すことでした。

そして目的を果たしたかと思えば、終電がないからという理由でその場に寝転がる始末です。

 

仕方がないので、自分の部屋に朱里を引っ張っていく晶。この場面は、駄々をこねている子供とそれを引っ張るお母さんの画に見えました。

 

晶がものすごく寛容だなと思う反面、寛容すぎて少し怖い感じもしましたね。

だって、自分の家に引っ張って入れたのは、彼氏の家に入り浸っている彼氏の元カノですよ?僕が晶の立場だったら何とかしてでも帰らせますね。

 

 

京谷の仕事論

ツクモ・クリエイト・ジャパンと樫村地所のミーティングの場面です。

 

ミーティングの前に、晶は松任谷と上野の話を盗み聞きます。

内容は、松任谷は期待されるのが嫌でまじめに仕事することをあきらめており、上野はそもそも期待などされたことがないというものでした。

 

この状況を晶はなんとか打開したいと思い、ミーティングの最中に樫村地所に向けた説明を上野にパスしました。案外強引ですよね。笑

 

ここの状況に上野がたじろいていると、京谷が「上野さん、ここで失敗しても良いじゃないですか。最終的にECサイトが完成すれば良いんです。途中でミスは御社と弊社でカバーすれば良い。仕事はチームでするものです。」と上野を励ましました。

 

ここの京谷はかっこよかったですね。こういうことを言ってくれる人がいると、なんか自分が強くなった気がしますよね。笑

これまでの話で株が落ちまくっていましたが、仕事については一流という気がします。

 

これを機に、松任谷と上野に何か変化が起こるといいですね。

 

そして、橋爪部長!仕事はチームでするものだと、九十九社長に教えてやってくれー!

 

 

相模湾を見に来ませんか?

今回の山場です。

 

京谷の母の千春の誘いで、晶は京谷に実家に行くことになりました。

 

そこで、京谷の父を病院に入れるかどうかの争いに、晶は千春の気持ちを代弁し千春に加勢します。結局、京谷の父は家で看取られることになりました。

 

その後、晶と京谷は海岸に行きます。

 

ここで、晶は決断してついに京谷に別れを告げました。

 

これでやっと晶は堂々巡りから解放されたのでしょう。

別れを告げた後の晶は、京谷には気の毒なほどすがすがしかったです。

 

正直「これって私の人生じゃないよね」って別れを告げられたら、僕だったら立ち直れないかもしれません。

 

京谷の父と母は若狭湾で結ばれて、晶と京谷は相模湾で別れる。

同じような構図で対比されると、晶と京谷の別れがより一層切なく感じられました。

 

 

決戦は11月末?

第7話の最後、晶と恒星が5tapで話している場面で、晶は不正の書類はいつ出すの?と恒星に問い詰めます。

 

恒星の答えは「11月末」でした。

 

偶然にも、それは晶が住んでいるアパートの更新期限でもあります。

 

さらに、第8話から物語は11月に入るようで、ついに「獣になれない私たち」も終盤に差し掛かるのかなと思っております。

 

それでも、次回予告を見た感じだとまだまだ波乱はありそうです。

 

特に、朱里のツクモ・クリエイト・ジャパンへの転職はヤバいですね。笑

京谷から解放されても、朱里には解放されなさそうな晶です。

 

 

おわりに

今回は「獣になれない私たち」第7話の感想でした。

 

できるだけ字数増やさないようにしたら、字数多めな上にまとまりが全くない内容になってしまいました。すみません。

 

感想の字数がどんどん増えていくほど、「けもなれ」面白くなってきましたね。

終わってしまった後のレスが今から怖いです。笑

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

 

第6話の感想はこちらから。

www.omochi-mochio.com