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呉羽の衝撃事実!【獣になれない私たち 第6話】

どうもどうも。mochiです。

 

毎週木曜日恒例、「けもなれ」こと「獣になれない私たち」の感想です。

今回は第6話です!

 

今回はもっぱら呉羽回ですね。

 

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

目次

 

呉羽の結婚は偽装結婚

晶と恒星のキスの後、二人が呉羽に遭遇した時から第6話が始まります。

 

晶と恒星は呉羽から、呉羽の夫の橘カイジが主催するパーティーに誘われます。

 

結局二人は行かなかったのですが、偶然に呉羽と居合わせていた三郎がパーティーへ行きました。そしてパーティーの後日、三郎が橘カイジについて気になる情報を恒星に伝えます。

 

それは、呉羽と橘カイジ偽装結婚だということ。

 

呉羽は前に勤めていた事務所から、ポスターの契約違反について訴えられていたそうなうなのです。そして、橘カイジの会社は呉羽の事務所と提携しているらしく、呉羽は橘カイジ偽装結婚することで裁判を避けようとしたと恒星は推測しました。

 

確かに筋は通ってますし、破天荒な呉羽ならやりかねない気はしますね。

 

また、呉羽に請求された高額すぎる損害賠償金も気になるところです。

そして、呉羽が橘カイジと結婚したことで前の事務所がすぐに訴えを取り下げたのも気になる点ですね。

 

これじゃまるで、「橘カイジと結婚するか賠償金払うかどちら選べ」と呉羽が脅されているようにも見えます。

 

物語の後半で偽装結婚がどうかは一応明らかになっているのですが、この結婚にはまだ黒い裏が潜んでいそうです。

 

 

朱里が5tapにご来店

京谷に家を飛び出された朱里は、京谷宛の年賀状から晶の住むアパートの住所を見つけます。そして、実際に晶のアパートまで行きます。

 

これマジで怖いですよね。

なんで京谷はこんな女と付き合っていたのか…

 

そして朱里は、晶の住むアパートの前まで行った後、偶然5tapを見かけます。前に京谷が話していたことを思い出し、思い切って入店。そして、橘カイジの話をしていた5tap店主タクラマカン斎藤と恒星の間に割り行って、橘カイジについて勝手に話し始めます。

 

僕、黒木華さんは好きなんですよ。でも、朱里はやっぱり嫌いですねー。笑

ストーカー気質&自分勝手ですよね。

これじゃあ職場の人間関係うまくいきませんよね。笑

 

しかも、後から来店した晶から逃げるようにお代も支払わずに店を出ます。

 

これはヤバいとしか言いようがありません。

 

 

バチバチだけど九十九社長は大人しい懇親会

この場面めちゃくちゃ面白かったです。笑

 

今後一緒に仕事をする、晶、上野、松任谷達と、京谷と筧との懇親会で男と女の主張がバチバチにぶつかり合いました。

 

ちなみに僕には路チューをする男の気持ちも女の気持ちもよくわかりません。笑

単純に恥ずかしくないですか?二人の世界に入っちゃえば関係ないんですかね?

 

女性経験少なめの僕にはあまり語れませんね。笑

 

あと、この懇親会で九十九社長が怒られるという貴重なシーンを見ることができました!このシーン見てた時大爆笑でしたよ。そして少しスカッとしました。笑

 

そして、懇親会の終わりに晶と京谷が少しだけ2人きりになる時間があります。

 

そこで、京谷が「今の晶可愛くないよ」と発言。

 

僕的には、今の晶の方がイキイキしていてとても好きなんですけどね。

 

恒星との関りもあってか、第6話の晶は「気を使いすぎて言いたいことを言わないキャラ」から、「ズバズバ思ったことを話せるキャラ」に変化している気がしました。

 

そして、ズバズバ話している方がやっぱり楽しそうです。

 

ですが、京谷的には「気を使える奥ゆかしい晶」が良かったようですね。

 

 

呉羽の衝撃事実

第6話の見どころですね。

懇親会の後、偶然会った晶と呉羽が話すシーンです。

 

晶は思わず京谷のことについて呉羽のことを責めた後、落ち着きを取り戻し呉羽に偽装結婚のことを訊きます。

 

呉羽の答えは偽装結婚ではない」でした。

 

そして、呉羽は自分が子宮を摘出していて子供を産めないこと、子供が産めないと恒星に言えなかったことが別れた最大の要因であること、そして子供を産めないことを橘カイジになら話せるということを晶に話します。

 

この呉羽の暴露を見て、呉羽も恒星のことが本気で好きだったんだなと思いました。

 

あくまで男である僕の考えですが、呉羽は「恒星と子供がいる幸せな家庭を築きたい」と本気で思っていたからこそ、恒星に子供が埋めないことを話せなかったんだと思いました。

 

そして、「子供を産めない」という決して覆ることのない事実に蓋をして、好意を寄せられている?橘カイジとの結婚を選んだのだと思います。

 

ただ、先でも言ったように、この橘カイジとの結婚はまだ裏があると思っています。

 

ドラマの流れ的には、最終的に晶と恒星がくっつくことにはなると思いますが、恒星と呉羽の関係も復活してほしいと思ってしまいました。

 

 

第7話も波乱がありそう!

何と言っても朱里がヤバイですね。(朱里に対してヤバイしか言ってない笑)

 

5tapでの代金を立て替えてくれていた晶に対し勝手に苛立ち、またまた晶のアパートまで行き、京谷の母親からの荷物を勝手に受け取るという始末。

 

タクラマカン斎藤との電話で前科一般がどうとか言ってましたが、荷物を勝手に受け取るのこそ前科一般になりますよね。笑

 

そして、次回予告で恒星の「脅されている」発言。

これは第5話での恒星にとりついている不穏な影と何か関係がありそうです。

 

何はともあれ、第7話も楽しみに待ちましょう!

 

 

おわりに

今回は「獣になれない私たち」第6話の感想でした。

 

懇親会の場面や呉羽の衝撃事実など、今回は女性から共感を得そうな話題が詰まっていたように思います。

 

個人的には、晶が明るくなっていたのが見ていた嬉しかったです。もちろんどんなガッキーでもかわいいですが。

 

ドラマも後半戦に入ってきましたが、恒星の兄のことや恒星の持っているお金のことなど、伏線はまだまだあるので怒涛の回収ラッシュを心待ちにしたいと思います。笑

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

 

第5話の感想はこちらから。

www.omochi-mochio.com