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仕事や勉強でメリハリをつける簡単な方法4選

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どうもどうも。mochiです。

 

仕事や勉強を効率よく行うために、「メリハリをつけなさい」とよく言われますよね。

 

しかし、そういう人に限ってメリハリのつけ方は教えてくれないじゃないですか。笑

 

そこで今回は、仕事や勉強でメリハリをつけるため方法を紹介します。

 

ずぼらな僕が実際に行っている方法を集めたので、皆さんも簡単にできると思います。

 

それではいきましょう!

 

目次

 

1. 姿勢を正す

まずは、集中したい時に姿勢を正すという方法です。

 

東京大学池谷裕二 准教授によると、集中力は姿勢と筋力によって左右されることが明らかになっているそうです。

 

姿勢を崩していると、その崩した状態で体のバランスを保とうとするため、体が余計な筋力を使ってしまったり、背骨や骨盤などの負担が増えてしまいます。

 

そのため、姿勢が崩れているならそれを正すことによって、体に余計な負担がかからなくなり、集中力を高めることができます。

 

 

2. 作業内容によって場所を変える

次は、作業内容によって場所を変えるという方法です。

 

例えば、

 

英語学習 → 自宅

読書 → カフェ

資格勉強 → 図書館

 

みたいな感じです。

 

このように場所ごとに作業内容を決めることで、「この場所ではこの作業をやると決めているんだ」と意識することができ、その作業に没頭しやすくなります。

 

また、場所を決めるときは作業内容の性質を考慮して決めることをおすすめします。

 

例えば、「英語を勉強するときは音読をする」という方であれば、騒いではいけない場所で英語学習はできませんよね。このような場合は、自宅などのプライベート空間を選びましょう。

 

 

3. 短時間だけ集中してみる

次は、短時間だけ集中してみるという方法です。

 

仕事や勉強にメリハリをつけられない方の多くは、長い時間ダラダラと作業を行う傾向にあります。

 

そうではなく、まず10分や20分だけでも良いので、スマホなどを見ないで作業だけに没頭するということをしてみましょう。

 

短時間集中のおすすめの方法は、タイマーで集中する時間を設定してその間は時計も見ないようにして作業するという方法です。

 

おそらく最初のうちは20分だけでも疲れると思います。しかし、この方法を繰り返し行うことで、徐々に集中できる時間を増やすことができます。

 

 

4. 作業を時間で区切る

次は、作業を内容ではなく時間で区切るという方法です。

 

「○○が終わるまで作業する」というように作業内容で区切りをつけた方が良いと思う方もいると思いますが、僕は時間で区切る派です。笑

 

作業を時間で区切ることにはこのようなメリットがあります。

 

  • その時間内に作業を終わらせたいという意識が働く
  • 中途半端に作業が終わってしまうとモヤモヤするので、再開した後に入り込みやすい

 

つまり、作業を時間で区切ることで、その作業が時間内に終わっても終わんなくても能率が良くなります。

 

 

おわりに

今回は仕事や勉強でメリハリをつけるため方法を紹介しました。

 

今回はこのように紹介しましたが、皆さんには皆さんに合ったスタイルがあると思います。

 

なので、これらの方法は参考程度にして、皆さん自身に合ったメリハリのつけ方を確立してみてください。

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

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