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晶が壊れ始めた?【獣になれない私たち 第5話】

どうもどうも。mochiです。

 

「けもなれ」こと「獣になれない私たち」の感想、本来なら木曜日に公開するのですが、内定式があったため今週は土曜日の公開になってしまいました。

 

それでも良ければお付き合いください。

今週は第5話です!

 

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

目次

 

晶と朱里

まずは第5話前半の山場、晶と朱里の対面シーンについてです。

 

晶は京谷の家に住みついている朱里の所へ直接訪ねに行きます。

晶から朱里への質問はただ一つ。

 

「ここを出ていくつもり本当にありますか?」

 

朱里の返答はNoでした。そして、理不尽な怒りを晶にぶつけます。

 

このシーンの晶は本当に気の毒でした。

 

朱里は自分でつなぎとめようとしなかった仕事や彼氏や信用を、晶が何の苦労もしないで手に入れていると思っているんでしょうね。

 

晶ほどの周りに気を遣う人であれば、自己中すぎる朱里に向けてこうも言いたくなりますね。

 

「私はあなたが羨ましい」と。

 

晶は羨ましいと思うと同時に、朱里のように自己中になってはいけないと過度に思ってしまったんでしょう。

 

この過度な思い込みが、あの怖い展開につながってきます。

 

 

幸せなら手を叩こう…

この「幸せなら手を叩こう」の演出について、見る前にネットニュースでちょっと知ってしまっていたんですけど、実際に見てみて本当に怖かったです。

 

晶が仕事を何の反論もせずに笑顔でこなすようになるという場面です。

幸せなら手を叩こうを鼻歌で歌いながら。

 

僕だったらこれはさすがに「近寄らないでおこう」ってなりますね。笑

さすがに怖すぎます。

 

おそらく、100%人のために仕事をできるようになるために、晶が自己暗示として幸せなら手を叩こうを歌い続けてるんでしょうね。

 

てかこの会社の人おかしくないですか?異変に気付いているの松任谷さんだけですよ?

 

しかも松任谷さん曰く、この会社は社長と晶と佐久間さん(SEチームリーダー)の3人で回っているとのこと。

 

無能な社員多すぎませんか?

勝手にこの会社のことを心配しております。笑

 

 

堂々巡り

晶は上野と一緒に取引先の会社から出た後、制作依頼を受けているホームぺージのための写真を撮りに行きます。

 

そこでギリギリで持ちこたえていた気持ちの糸が切れてしまいます。

正直この場面、晶が建物から飛び降りるんじゃないかと思ってひやひやしました。

 

助けを求めて晶が電話したのは、京谷の母、千春でした。

晶は千春に一人で旦那さんの介護をするのは辛くないか尋ねます。

 

帰ってきた答えは、「辛さより一緒にいたいという気持ちが勝るから辛くない。苦しくても辛いことがあっても乗り越えらえる。」という内容でした。

 

確かにそれはそうなのかもしれません。

でも、晶が欲しかった答えはきっとこれじゃないんですよね。

 

この時、晶の隣に恒星がいれば、この「愛があれば乗り越えられる」という堂々巡りをぶち壊してくれたのかななんて思いました。

 

余談ですが、千春さんと旦那さんの馴れ初めのシーン個人的にめっちゃ好きです。

 

スマホやパソコンがない時代だと、名前を聞くだけのことですら、ここまでロマンチックになるんですね。

 

そう考えると、今の世の中は確かに便利だけど、その分感動できる点が薄れているのかななんて思いました。(ドラマの本筋ではない)

 

 

来週から新章突入?

 第5話の最後で、京谷は朱里に部屋を明け渡す形で出ていき、晶の所へ向かいます。

 

晶が5tapの前で京谷からの連絡を受け取り、突き放すかどうか右往左往していたところに、5tapから恒星が出てきます。

 

晶が恒星に事情を話していたら、恒星の背後から京谷が近づいてきました。

 

それに気づいた晶は、なんととっさに恒星にキスしたのです!

 

恒星からしたら訳わかんないですよね。

珍しくあたふたしている恒星さん面白かったです。笑

 

てか、ここでとっさに恒星にキスできるってことは、晶もう恒星のこと好きだろなんて思ったりもしています。

 

二人のキスを見て京谷は去っていきました。

しかし、反対方向から三郎と呉羽がやってきたのです。

 

この場面がこれからどのように発展していくのでしょうか?

 

また、朱里がやっていたオンラインゲーム画面の演出も意味深でした。

 

朱里がやっていたオンラインゲームは呉羽の夫である橘カイジがプロデュースしていたようなのですが、日付をまたいだら「Welcome to the new world」って出たんですよね。

 

これは「新章に突入しますよ」ってことを示唆してるんですかね?

 

あと、橘カイジが今後実際に登場するのかどうかも見どころの一つになる気がします。

 

 

おわりに

今回は「獣になれない私たち」第5話の感想でした。

遅れてしまいすみませんでした。

 

第5話は、僕のお気に入りのキャラである岡持三郎が結構登場したので、ちょっと嬉しかったです。笑

 

予告を見た感じ、橘カイジが今後物語に深く関わってきそうな気がしました。

恒星がヘルプで呼ばれている件と何かつながりがあったら面白いななんて思ってます。

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

 

huluなら第1話から見ることができます!僕も第5話はhuluで見ました!

 

 第4話の感想はこちらから

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