おもちがグダグダ喋ってますが

エンタメ情報からお役経ち情報まで。なんでも発信する「超」雑記ブログです!!

新幹線で立っていられるのは、ある物の量が小さいから!

f:id:omochi9426:20181107174336j:plain

どうもどうも。mochiです。

 

今日は名古屋で内定式があるため、この記事を移動中の新幹線で書いております。

 

新幹線で書いているということで、今回は新幹線のことについての豆知識を紹介しつつ、ある面白い「量」についてお話します。

 

目次

 

速いのになぜ立っていられる?

皆さんもご存知の通り、新幹線はとても便利な乗り物です。

 

時速200キロメートル前後で進み、陸路にもかかわらず青森東京間を約3時間でつなぎます。

 

このようにとても速い新幹線なのですが、普通電車より揺れが少なくて、立っているのもあまり苦ではないですよね?

 

なぜだと思いますか?

シンキングタイムスタート!

 

・・・

 

・・・

 

シンキングタイム終了です。

 

新幹線の中でも立っていられるのは、躍度と呼ばれるものが新幹線の場合小さいからです。

 

次に躍度とは何かお話します。

 

 

躍度ってなに?

躍度は加速度の時間変化率を指します。

単位はm/s³です。ジャークや加加速度とも呼ばれます。

 

・・・は?

 

このように言ってもわかりませんよね。恐らく理系の方でも馴染みが少ない単位だと思います。

 

なので、具体例を出しましょう。

 

あなたは車の助手席に座っています。

運転手はあまり運転が得意ではありません。ブレーキをかけると、「カックン」と少し体が前に乗り出します。

 

この「カックン」の大きさが躍度の大きさです。

 

つまり、

 

躍度が大きい→揺れが大きい、乗っていて不快感を感じる

躍度が小さい→揺れが小さい、乗っていて快適

 

ということなんです。

 

新幹線はこの躍度を最小限に抑えることで、速さと快適さを両立させているのです。

 

 

実は色んなところに潜んでいる「躍度」

この躍度というものは、様々な乗り物で考慮されています。

 

例に出したように、車はもちろんのこと、エレベーターなどでも躍度は考慮されており、エレベーターに乗って酔ったり、気分を悪くしないような工夫を施されています。

 

躍度を制すれば、人を快適さに与えることが出来るということですね。

 

 

おわりに

今回は躍度という単位について、具体例を出しながらお話しました。

 

躍度についてまとめるとこのようになります。

 

  • 躍度は加速度の時間変化率
  • 躍度が小さい乗り物は快適
  • 躍度は様々な乗り物で考慮されている

 

これを知ることで、乗り物に乗る時の意識がちょっと変わるかもしれませんね。

 

・・・いちいちそんな事考えないですかね?笑

 

今回はこの辺で。ではでは。