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【次、何読む?】あなたに合った本の選び方!

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どうもどうも。mochiです。

 

「次、どんな本読もう?」

「久々に本読みたいけど何が面白いんだろう?」

 

読書好きな方なら一度こんな風に思ったことがあるでしょう。

 

そこで今回は「あなた自身に合った本の選び方」を紹介します!

 

今まさに次何読もうか迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

目次

 

本屋での選び方

ピンときた表紙、タイトルの小説を選ぶ

本屋で本を選ぶメリットとして、一気に様々な本の表紙、タイトルを見ることができるということが挙げられます。

 

なので、本屋で本を選ぶ際は、パッと見て表紙やタイトルが気になった本をとりあえず選んでみましょう。

 

表紙のデザインやタイトルは小説の内容を要約したものと言っても過言ではないので、その時点で気になったのなら、それはあなたに合った小説である可能性が高いです。

 

 

あらすじ、最初の1ページを読んでみる

表紙やタイトルだけで選ぶのが怖い方は、小説のあらすじや最初の1ページを読んでみましょう。

 

ここまでやると、その小説がどのような系統の話でどのような文章の雰囲気なのかが大体わかります。

 

特に文章の雰囲気をつかむのは大事です。

好みの内容であっても、文章が読みずらいものなら読み進めるのが大変です。

 

逆に冒頭の1ページ目から引き込まれるような雰囲気であれば、それは絶対に買うべきです!

 

 

ネットでの選び方

読書に特化したSNSを見てみる

ネットで本を選ぶことのメリットは、不特定多数の人々の意見を聞くことができるという点です。

 

なので、口コミやレビューを見て選ぶのがおすすめです。

 

中でも、読書メーターブクログなどの読書に特化したSNSに記載されているレビューは、読書好きな方々が載せているものなので、とても参考になります。

 

ただし、ネタバレを載せている方もいらっしゃいますので、ネタバレを絶対見たくないという方は注意してください。

 

 

本の通販サイトの特集ページを見てみる

本の通販サイトを覗いてみると「恋愛特集」や「ミステリー特集」のような、ある特定のジャンルの小説がまとめれ紹介されているページがあります。

 

その特定のジャンルと今読みたい系統が合っているなら、これを参考にするのも良いでしょう。

 

本の通販サイトで本の特集を組んでいる方は、本を勧めることに長けている人たちですので、良い本に出合える可能性も高いです。

 

 

その他

友達におすすめを聞いてみる

最後にその他の本の選び方です。

 

無難に友達におすすめの本を聞くのも良いです。

 

あなたのことをよく知っている友達であれば、あなたが面白いと感じるツボもわかっているはずなので、面白い本に出合える可能性が高いです。

 

身近に読書好きの友達がいない場合は、TwitterなどのSNS上で聞いてみても良いかもしれません。

 

 

好きな映画、ドラマの原作者の別作品を選ぶ

これは小説限定になると思いますが、あなたが面白いと感じた映画やドラマの原作者をたどるというのも一種の手です。

 

最近の映画やドラマは、小説やマンガが原作ということがかなり多いので、この手段は使いやすいですよ。

 

ただし、映画やドラマは面白かったけど、小説の文章の雰囲気が合わないから読みずらいということもあるため注意してください。

 

 

まとめ

今回は「あなた自身に合った本の選び方」について紹介しました。

 

今回は様々な場面での本の選び方について紹介したので、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

今回は本屋とネットを別の場合として紹介しましたが、なんと本屋とネットがハイブリットされているような「honto」というサイトもあります!

 

「honto」ネットで試し読みが簡単にできるというサイトです。

 

しかも、丸善ジュンク堂などの大型書店とも連携しているため、品薄な本や希少な本を取り置きしてもらうことが可能ですし、その場ですぐ読みたい場合は電子書籍として購入することも可能です!

 

本を本屋で買うかネットで買うか迷っている方はぜひ活用してみてください!

 

 

また、以前にビジネス書や自己啓発本に特化した本の選び方も紹介しているので、気にる方はぜひ読んでみてください。

 

www.omochi-mochio.com

 

今回はこの辺で。ではでは。