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【数字に縛られるな!】「人生でやりたいこと100のリスト」に固執したら人生後悔しそう

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どうもどうも。mochiです。

 

皆さんは「人生でやりたい100のリスト」って知ってますか?

 

作家のロバート・ハリスさんという方が書いていたリストらしいです。

 

Twitterを見ていると、僕と同じようにブログを書いている方や意識が高い方が良く作っているように思います。

 

僕はこのリストに疑問を思うわけです。

 

「なんで100個に限定しちゃうのよ」

 

 

目次

 

100という数字が落とし穴

冒頭から察しっている人もいると思いますが、

 

僕このリストの名前大嫌いなんです。笑

 

「100」という表現がいけ好かないんですよ。

「やりたいこと100個」って多いように見えて実は少ないと思うんです。

 

 

やりたいこと100は「少ない」

例えば、80歳まで生きると仮定して30歳で「やりたいこと100のリスト」を作るとします。

 

リストを作ったと同時に行動を開始すると、50年間で100のことをすることになります。ということは単純計算で、1年間に2個、半年に1個達成できれば良いのです。

 

あれ、1個達成するのに時間使いすぎじゃないですか?

 

そりゃ「20キロ痩せる」とか「結婚する」とかがやりたいことリストにあれば、それぞれを半年以内でこなすことは難しいかもしれません。

 

しかし、これらのことは並行して行われるわけです。

しかも上に示した2つのこと以外にもおそらく並行して行われます。

 

そう考えると、やっぱり100個は少ないですよね。

 

 

100は多く見えてしまう

先ほど言ったように、100は案外少ないんです。

 

でも僕たちの生活には、100%、百発百中、百戦錬磨のように、「100=多い」というイメージがあふれていると思います。

 

そして、「100は多い」という固定観念はやりたいこと100のリストには害悪です。

 

なぜなら「100個もやりたいことリストに入れられるから、これも入れちゃうか」と言って、安易な目標で100個中1個の欄を埋めてしまう可能性があるからです。

 

 

100という制限は捨てましょう

ここまで読んでくださった方の中で、やりたいこと100のリストに対して肯定的な方や、今もう書いているという方は、このように思うのではないのでしょうか?

 

「じゃあ安易な目標入れちゃダメなのかよ!」

「じゃあ別に100って限定しなかったら入れても良いじゃん!」

 

そうなんです。

100って限定的しなくても良いんですよ。

 

僕はこの記事を書くにあたって、様々な方の「人生でやりたいこと100のリスト」を拝見したのですが、個数を制限していない方は多かったです。

 

ですが、きっかり100個という方もやっぱりいました。

 

100個のなかでやりたいことをやりくりする必要は全くありません。

100個でも1000個でも10000個でも、やりたいことを書きだしましょう。

 

 

もっと気楽に!頭を柔らかく!視野を広く!

今まで話してきたように、100という数字に縛られる必要は無いでしょう。

 

もっと言えば、リストを途中で変更したって構いません。

 

やりたくなくなったらリストから消せばよいのです。

 

100という数字に固執してしまっていた人は、もっと気楽になって、頭を柔らかく、視野を広くするべきです。

 

 

おわりに

今回は人生でやりたいこと100のリストについて言及しました。

まとめるとこんな感じです。

 

  • 「100」は多いと見せかけて少ない数字
  • やりたいことは制限しないでどんどんリストアップすべき
  • やりたくなくなったら消しても良い

 

あくまで僕はこのリストの「名前」が嫌いであって、やりたいことをリストアップするという行為はむしろ大好きです。誤解しないで―。嫌いにならないでー。

 

皆さんも一緒に、やりたいことをドンドンドンドン叶えていきましょう!

 

今回はこの辺で。ではでは。