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【文字じゃ伝えきれない】めっっちゃ「ありがとう」と言うおばちゃんの魅力

どうもどうも。mochiです。

 

僕が通っている大学の近くに、おそらく夫婦で経営している小さなラーメン屋があります。

 

今回は、そのラーメン屋で注文取りをしているおばちゃんのお話です。

 

 

ものすごい数の「ありがとう」を言う

このおばちゃん終始「ありがとう」を言い続けるのです。

 

ちょっと再現してみますね。

 

<入店時>

おばちゃん「いらっしゃいませーありがとうねー。好きな席に座ってください。はいっありがとうございますー。」

 

<注文時>

おばちゃん「○○の太麺で大盛ですねーありがとうございますー。お水なくなったらここから汲んでいってください。はいっありがとうございますー。」

 

<ラーメンを持ってきた時>

おばちゃん「はい○○の太麺大盛ですー。はいっありがとうございますー。お水なくなったらここから汲んでいってね。はいありがとうねー。」

 

<会計時>

おばちゃん「はいっありがとうございますー。○○円です。ありがとうございますー。おつり○○円です。はいっどうもありがとうございますー。ありがとうねー。」

 

こんな感じです。

 

皆さんどう感じますか?

文字だけ見ると鬱陶しくありませんか?

 

しかし、実際に接客を受けると不思議なことに全然鬱陶しくないのです。

むしろ、おばちゃんに愛着が湧いてきます。笑

 

 

なんで鬱陶しくないんだろう

僕は「おばちゃんが本当に感謝を込めてありがとうを言い続けているから」だと思いました。

 

もし、このおばちゃんの「ありがとう」が抑揚の全くないものだったら、僕は就寝時に抑揚のないありがとうを言われ続ける悪夢をみていたことでしょう。笑

 

このおばちゃんの「ありがとう」には一つ一つ表情があるのです。

ありがとうの一言に様々な表情を付けるおばちゃん。やり手すぎますね。

 

このおばちゃんの「ありがとう」につられて、僕はあのラーメン屋にまた行きたくなってしまうのです。 

 

 

このおばちゃんみたいに「ありがとう」と言いたい

僕はこの記事をまとめながら思いました。

 

「こんな風にありがとうと言える人になりたいな」

 

このおばちゃんの「ありがとう」をマスターするには、日頃から様々なことに感謝する姿勢が大切なのでしょうね。

 

いつもブログを読んでくださる皆さん。ありがとうございます!

Twitterをフォローしてくださっている皆さん。ありがとうございます!(フォロワー500人突破しました。それもありがとう。)

 

そして、

 

おばちゃん。いつもおいしいラーメンをありがとう。

 

今回はこの辺で。ではでは。