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【考察】辛党が辛い食べ物を追い求める3つの理由

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どうもどうも。mochiです。

 

いきなりですが、僕はそこそこの辛党です。

 

具体的にどれぐらいの辛党かと言うと、ペヤング激辛MAX ENDを「もう一回食べたい!」と思う程度です。

 

先日僕は辛い物が苦手な友達にある質問を受けました。

 

「なんでそこまで辛いもの食べたがるの?」

 

元々辛い食べ物が好きだからと言えばそうなのですが、確かに唇が痛くなるほどの辛さを求める必要はないのです。

 

そこで今回は、辛党が辛い食べ物を追い求める理由について考察したいと思います!

 

目次

 

食べ終わった後の爽快感と達成感

まず、「辛い食べ物を食べた後には爽快感と達成感を味わうことができるから」という理由です。

 

これは僕が辛い食べ物を食べたくなる理由でもあります。

 

辛い食べ物を食べると大抵の人は汗をかきますよね。

汗をかきながら食べすすめて、食べ終わった後に一息つきながら汗を拭うあの感覚には、スポーツした後の汗だらけでもスッキリする感覚と近いものがあります。

 

また、「自分はこんなに辛い物を食べきることができたんだ…!」という達成感も感じることができます。

 

そう、例えるなら、山登りです。

 

高くそびえたった山を登ることはとてもキツく苦しいことです。

しかし、山頂へ立った時の視界が開けたあの感じや、「自分は登りきることができたんだ!」という達成感は格別ですよね。

 

冒頭でも述べたように、僕は友達に質問されました。

 

「なんでそこまで辛いもの食べたがるの?」

 

僕はそれにこう答えました。

 

「登山家が山を登るのと同じ理由さ…!」

 

ごめんなさい。調子乗りました。キチガイって言わな(ry

 

 

辛さを感じていない

気を取り直して続いての理由です。

「体質的に辛さを感じにくいから」という理由です。

 

なぜ人が辛さを感じるかというと、辛さのシグナルが脳の体温調節中枢に温熱情報として伝わるためです。暑いと感じたら汗をかくのと同じメカニズムです。

 

つまり辛さに強い人は、辛さのシグナルに対して脳が鈍感なのです。

 

もしあなたが辛い物が苦手で「こんな辛さも食えないのかよ~」と馬鹿にされたら、「こんなもの食えるなんて、お前の脳みそはよっぽど鈍感なんだな!この脳みそ鈍感野郎~」と言い返してやりましょう。(ほどほどに)

 

 

完食したことを自慢したい

最後は、「辛い物を食べたことを自慢したい」という理由です。

 

正直になってください。

辛党の皆さんは、この気持ち少なからずありますよね?笑

 

もちろん僕もあります。

 

例えば、

ココイチの10辛の大盛、2分で食い切ってやったぜ!(ドヤッッ)」

こんな感じです。

 

ちょっとひねくれたやつだと、こんな言い方をします。

ココイチの10辛とか辛くないでしょー。もっと辛いの食べたいわー。」

 

僕はこういうやつは基本的に嫌いです。ドヤ顔かまされる方が100倍マシです。

こういうやつには「脳みそ鈍感野郎~」と罵ってあげましょう。

 

 

おわりに

今回は辛党が辛い食べ物を追い求める理由について考察しました。

まとめるとこんな感じです。

 

  • 食後の爽快感、達成感を味わいたい
  • そもそも辛さを感じない
  • 食べれることを自慢したい

 

また、以前に辛いカップ麺ついてレビューしたので気になる方は読んでみてください!

www.omochi-mochio.com

 

今回はこの辺で。ではでは。