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物語が動き出す予感…!【獣になれない私たち 第3話】

どうもどうも。mochiです。

 

今回は毎週木曜日恒例となりつつある「獣になれない私たち」の感想です!

 

今週は第3話でした。

 

※ ネタバレを含みますのでご注意ください

 

目次

 

「仲ええやないかぁあ!」「…グレたーい」

ガッキー演じる深海 晶は第2話の最後に勤めている会社の「特別チーフクリエイター」に昇進させられてしまいました。この昇進により、晶が決死の覚悟で行った業務改善要求はうやむやなままに終わってしまいした。

 

そして第3話。早速晶は後輩の上野に厄介ごとを頼まれます。

晶と上野が話している最中に、もう一人の晶の後輩の松任谷が話に乱入しわちゃわちゃしていると、社長の九十九がやってきて…

 

「おまえらぁあ!」

 

ドラマを見ている僕「あっ。怒られる」

 

「仲ええやないかぁあ!深海の特別チーフクリエイター就任は大正解や!」

 

ドラマを見ている僕「良いのか悪いのか…笑」

 

早速うんざり模様の晶。思わず心の声が漏れていました。

 

「…グレたーい」

 

こんなグレたい状態のガッキーでも安定の可愛さでした。

 

 

恒星には行方不明の兄がいた

もう一人の主人公、松田龍平演じる根本 恒星の事務所の元には、突然恒星の叔父が訪ねてきました。

 

なんと、恒星には行方不明の兄がいて東京にいるらしいとのこと。

 

また、第3話の冒頭では恒星が女性をお持ち帰りした話や、恒星の元恋人である橘 呉羽が晶に恒星の話をしている場面が出てきます。

 

これから恒星の謎めいた部分がわかってきそうな雰囲気ですね。

 

それにしても恒星という男、どこまでふざけていてどこまで本気かよくわからない男です。しかし、前の職場のヘルプに呼ばれる場面もあり、仕事の腕は一流みたいですね。

 

ちょっとふざけ気味でミステリアスだけど仕事ができる男…

こういう人僕は憧れますね。笑

 

 

京谷ぁ!(九十九社長風に)

はい。本日一番話したいことです。

 

晶の恋人、花井 京谷が優しすぎてもはや優柔不断的な感じになっている問題です。

 

京谷は元恋人の長門 朱里を彼女の仕事が見つかるまで住まわせています。

その状態で現彼女の晶のおうちに泊まりに行ったりしてるのです!

まったくイケない男ですね。田中圭さんとて許されません。

 

僕がその立場なら、逆に家を元カノ一人にしておけないかなと思いました。

だって、家で何されるかわかりませんもん。

現に、京谷の母親からの仕送りを朱里がオークションに出品してしまうというトラブルが発生しましたしね。

 

そして、そんな京谷に対して徐々にフラストレーションが溜まり、堪えきれなくなっていく晶との間に…

 

 

晶と京谷に亀裂が見え始める

晶と京谷は朱里のことについて、行きつけのクラフトビール店「5tap」で話し合いをしていました。

 

悩んでいる晶と京谷に、店に居合わせていた呉羽がついに口出ししに行きました!

 

ドラマを見ている僕「きたぁ!京谷をめためたに言ってしまえ!」

 

しかし、この呉羽の口出しにより、晶の我慢が限界に達してしまいました。

それでも晶が「私も京谷もこういう人間なの!」と自分を含めて言うあたりは、とてもやさしい人なんだなと思いました。さすがガッキー。

 

 

波乱の第4話への引き!

この5tapでの事件のあと、呉羽は京谷のもとに謝りに行き、恒星は晶のもとへ呉羽の代わりに謝りに行きます。

 

ここでの恒星と晶の雰囲気、ちょっと良い感じ見えます。

 

そして二人のの別れ際、恒星が晶に言った一言

 

「一応言っておくけど、今はそんなに嫌いじゃないよ」

 

ドラマに釘付けな僕「おっ、これはちょっとフラグたったんじゃね?」

 

そしてその一方、タクシーの帰路に着いていた京谷と呉羽

京谷の愚痴を聞いていた呉羽が、いきなり強引に京谷にキス

 

ドラマに釘付けな僕「!!!???」

 

呉羽のキスの真相は何なのか!そして4人の関係はどのようになっていくのか!

ついでに、匂いフェチラーメン屋店員 岡持 三郎に春は訪れるのか!?(書いてて余計だなーと思いながら書いちゃいました。)

 

来週も楽しみです。

 

見逃してしまった方やまだこのドラマを見ていない方は、huluから見れますのでぜひ活用してみてください!

 

 

今回はこの辺で。ではでは。