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【いじられ歴約20年の僕が教える】いじるポイント、いじられるポイント

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どうもどうも。mochiです。

 

皆さんは日頃、人をいじるタイプですか?いじられるタイプですか?

 

僕は小学生、中学生、高校生、大学生、すべていじられてきました!(笑)

 

今回はいじられ歴約20年のこの僕が、人の面白いいじり方、面白いいじられ方を紹介したいと思います!

 

目次

 

いじりとは

まず「いじり」とは何かを説明します。

 

いじり〔いぢり〕【弄り】

《動詞「いじる」の名詞化》

  1. 1 いじること。多く、名詞の下に付いて接尾語的に用いる。「庭弄り」「車弄り」

  1. 2 他人をもてあそんだり、困らせたりすること。→客いじり

goo辞書より引用しました。

 

人をいじるということは、他人のコンプレックスやマイナスなエピソード等をあえて口にし、その人を一見困らせながらも周りから笑いをとるという行為です。

 

このように文字に起こすと、「いじり」は高等技術のような感じがしますね。笑

 

それではうまく人をいじるにはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

 

面白いいじり方

センスが良い言葉選びをする

人をいじることに長けている人の一人として、有吉弘行さんがいます。

この方の有名ないじり方の一つとして、一人一人にあだ名をつけるというのがありますよね。

 

例えば、

 

ベッキーさん → 「元気の押し売り」

ルー大柴さん → 「ナプキンを食べる妖怪」

狩野英孝さん → 「クソ煮込みうどん」

 

字面だけ見るとめちゃくちゃひどいですよね。笑

でもなんだかおかしくて不謹慎だけど笑ってしまう威力があります。

 

面白く人をいじるためには、いじられる人のコンプレックスを言い換えによって笑いに変える言葉遣いのセンスが必要です。

 

このあだ名を見ると有吉さんはセンスがずば抜けすぎていますね。笑

 

 

同じいじり方をしない

面白く人をいじるためには、何回も同じいじり方をしていてはいけません。

 

お笑い芸人の同じネタを何回も見続けると笑えなくなるように、人のいじり方も同じでは面白くありません。

 

しかも人をいじった時ににすべってしまうと、いじられている人も傷つけてしまうことになります。

 

この時のいじられた人気持ちを考えてください。

コンプレックスを思いっきり言われるし、それで場もしらける…

 

最悪です。

 

ちなみに先ほど紹介した有吉さんのあだ名にも、かぶりは一つもないそうです。

 

人をいじる場合には常に新しいいじり方を心がけて、いじられている人を本当の意味で傷つけないようにしましょう。

 

ただし、同じようないじり方でも面白くなる場合もあります。

それは後に説明します。

 

 

いじる人は良く選んでいじめにならないようにする

人をいじる場合、いじられる人が本当に傷ついていないかを気にする必要があります。

 

相手が本気で嫌がっている場合はそれ以上いじっても誰も面白いと感じないので、すぐにやめましょう。

 

相手が嫌がってもなおいじり続ける行為は、「いじめ」と呼びます。

 

 

面白いいじられ方

定番の受け答えを用意しておく

続いて面白いいじられ方についてです。

 

いじる人は同じいじり方をしてはいけないといいましたが、いじられる側は定番の受け答えを用意した方が良いです。

 

芸能人の例を挙げると、

 

アンジャッシュ児嶋一哉さんの「児嶋だよ!」

ハリセンボン近藤春奈さんの「○○じゃねーよ!」

 

などがありますね。

 

なぜ定番の受け答えで良いかというと、みんなそれを見たくていじるからです。

 

なので、いじられがちな人はお決まりの面白い受け答えを一個用意しておくと、笑いを取りやすいと思います。

 

 

受け答えのテンションに気を付ける

受け答えは一個でも良いと思うのですが、答えるときのテンションには変化をつけるようにしましょう。

 

いじられる側は基本的にテンションに変化を与えることで、他の受け答えとの差別化を図ります。

 

児嶋だよ!」を例にとると、

 

めちゃくちゃでかい声で「児嶋だよ!」

ちょっと不貞腐れた感じで「児嶋だよっ」

うんざりしながら「児嶋だよー」

大御所の方に申し訳なさそうに「…児嶋ですー」

 

少しでも情景を思い浮かべてもらえると嬉しいです。笑

 

ここで気を付けてほしいことは、そっけない態度では受け答えてはいけないということです。

 

「はいはい。わかったから。」みたいな態度では、ただ周りがしらけるだけです。

 

いじられるのが嫌なのであれば、はっきりと嫌だといいましょう。

 

 

間を大事にとる

いじられる側にとってはうまく間を取ることも大切です。

 

また「児嶋だよ!」を例にとってみましょう。

 

「おおしまさ…」あたりでかぶせ気味に「児嶋だよ!」

うっかりしていたそぶりを見せて「っいやいや児嶋だよ!」

一瞬フリーズしてからの「…児嶋だよ!」

 

思い浮かべていただけたでしょうか?

 

このようにいじられる側は同じ受け答えでも、テンションと間を使い分けることで期待されていた以上の受け答えをすることができます。

 

 

おわりに

以上が「いじり、いじられ」のいろはでした。

 

まとめるとこんな感じです。

 

  • いじる側はいじり方のバリエーションといじる人の見極めに気を付ける
  • いじられる側は受け答えのテンションと間の取り方に気を付ける

 

この記事を参考にして、皆さんも豊かないじりいじられライフを過ごしてください!笑

 

今回はこの辺で。ではでは。