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【科学的に証明されている?】人の心を動かす言葉とは

どうもどうも。mochiです。

 

僕はブログを投稿する者として、1人でも誰かの心を動かせればいいなと思いながらブログを書いています。

 

どうやったら人の心を動かす言葉をかけるのだろう…

 

この答え、前に紹介した本に書いてました。笑

 

こちらがその本を紹介している記事です。

www.omochi-mochio.com

 

では、人の心を動かす言葉とはどんな言葉なのでしょう。

 

今回は人の心を動かす言葉とはどんな言葉なのかを説明してから、日常生活への応用方法まで紹介したいと思います。

 

目次

 

人の心を動かすのは人の「良心」に訴える言葉

そうなんです。良心に訴えるんです。

これ、科学的に証明されてるんです。

 

ここからは少し実験の話になります。

 

カルフォルニア大学のブライアン博士が行った実験で、

「1から10までの数字を思い浮かべてください。思い浮かべた数字が、もし偶数なら500円を差し上げます。あなたが思い浮かべた数字は何ですか?」

と聞きます。

 

すると、偶数を答えた人は50%いました。

 

思い浮かべる数字は奇数か偶数なんだから偶数と答える人が半分なのは当たり前じゃんと思うでしょう。

 

当たり前ではないのです。

 

「1~10までの数字を思い浮かべてください」と言われて偶数を答える人が20%しかいないというのが統計的に明らかになっているのです。

 

この統計を基にすると、先ほどの500円がかかった質問では30%の人が嘘をついていたことになります。

 

ここでブライアン博士は嘘をつかれないために、以下の二つのうちどちらかの念押しを被験者に対して行いました。

 

  • 嘘をつかないで
  • 嘘つきにならないで

 

この念押しをしたところ、「嘘つきにならないで」と念押しをした方が偶数の申告率が下がりました。つまり「嘘つきにならないで」と念押しをした方が、人の心を動かしたということです。

 

これは進んで罪を犯す人は少ないという人間の本質的なものが原因です。

 

嘘つきにならないでという言葉は、その人の本当の人格「良心」に訴えかける言葉であったからこそ、効果をなしたのです。

 

 

良心への訴えかけを日常生活に活かす

では、この良心への訴えかけを日常生活に生かすにはどうすれば良いのでしょうか。

 

先ほどの実験の念押しをもう一度見てみましょう。

 

  • 嘘をつかないで
  • 嘘つきにならないで

 

これらの念押しを分析するとこのように解釈できます。

 

嘘をつかないで → その人の実際の行動に訴えている

嘘つきにならないで → その人の本当の人格に訴えている

 

このことから、良心に訴えるというのは、その人の人格に訴えかけるということがわかりますよね。

 

つまり、その人の人格に訴えかける言葉が人の心を動かす言葉になるということです。

このように考えると日常生活に活かしやすくなりそうです。

 

例えば、友達がギャンブルにハマっていて、あなたは友達になんとかギャンブルをやめさせたいとします。

 

この時、「お金無駄遣いしないで」と言うと実際の行動に訴えていることになります。

これでは友達の心を動かしきれません。

 

それでは、「浪費家なんかにはならないで」と言うとどうでしょう。

この言葉は友達に対して、「本当は浪費家なんかじゃないでしょ」というように人格に対して訴えかけています。そのため、友達の心を動かせる確率が高まるのです。

 

このように、同じ意味言葉でも本人の人格に対して言葉を言うだけで人の心を動かしやすくなります。

 

 

おわりに

今回は人の心を動かす言葉について紹介しました。

 

これをさらにブログのような文章に活かすとなると難しそうですが、皆さんの心を動かせるように取り入れてみたいと思います。

 

皆さんも、日常生活や文章を書くときにぜひ活かしてみてください!

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

 

脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

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