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ゆるさと疾走感を兼ね備えたバンド「おいしくるメロンパン」とは?【最近のお気に入りバンド】

どうもどうも。mochiです。

 

皆さんはおいしくるメロンパンというバンドを知っていますか?

「おいしい」ではありません「おいしくる」です。

 

今回は最近僕がドはまりしている、「おいしくるメロンパン」の魅力を紹介します!

 

目次

 

おいしくるメロンパンとは

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おいしくるメロンパンとは、2015年9月、VOCAL&GUITARのナカシマBASSの峯岸翔雪DRUMの原俊太郎で結成された3ピースバンドです。

 

活動開始から1年未満で「RO69JACK 2016 for ROCK IN JAPAN FESTIVAL」で優勝し、2016年8月に「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」に出演した実力を持つバンドです。

 

2018年7月25日には3rdminialbum「hameln」をリリースしており、「COUNTDOWN JAPAN 18/19」の出演も決まっている、現在波に乗りまくっているバンドです。

 

ちなみに「おいしくるメロンパン」というバンド名は、BASEの峯岸翔雪がハマっていた「造語づくり」によって生みだされたらしく、「メロンパンを食べたらおいしかったという状況」を表しているらしいです。

それバンド名にしちゃう?って感じですよね。笑

 

詳しくはこの動画から。

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唯一無二の雰囲気を持つ楽曲たち

彼らの代表曲「色水」はYouTubeで228万再生されています。(2018年10月22日時点)

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ボーカルの高めの声に疾走感のある曲調がうまくマッチしていて、気づいたら何回も聞いてしまいそうな曲ですよね。

 

最近、あまりメジャーではないバンドに対して「○○っぽい」というような表現が使われがちですが、彼らに対してそのようなコメントを僕は見たことがないです。

 

他の楽曲も「この曲調はおいしくるメロンパンだ!」とすぐわかるような曲ばかりです。

 

例えば「シュガーサーフ」

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例えば「look at the sea」

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どうでしょうか?

彼らにはない魅力が溢れていると思います。

 

ここまでの曲を聴くと「ゆるくて爽やかな夏系の曲が多いのね」と思うでしょうが、実はそうではないのです…!

 

 

ゆるいだけかと思ったら?

この曲は「あの秋とスクールデイズ」という曲です。

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秋!…でも合うの?

 

とても合いました。笑

しかも今までとは打って変わって少し激しい曲調です。

ボーカルのナカシマさんが声を張っている個所もあります。

でもやっぱり雰囲気は「おいしくるメロンパン」なんですよね。

 

そして、YouTubeにアップされている中では一番新しい曲の「水葬」は少し物憂げな曲調ですが、サビの疾走感なんかはやっぱり「おいしくるメロンパン」です。

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これからの活躍も期待!

今回は僕が最近ハマっている「おいしくるメロンパン」というバンドについて紹介しました。

 

まだまだ隠された魅力がたくさんありそうなバンドなので、これからも目が離せません!

 

また、YouTubeにアップされている曲以外の曲も魅力満載ですので、気になった方はミニアルバムも聞いてみてください!

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

 

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hameln

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