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娯楽としてだけでなく学びとしても小説を読む

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どうもどうも。mochiです。

 

皆さんは読書にどのような印象を持っていますか?

 

ざっくりしすぎていて何とも言えない問いかけですよね。笑

おそらく「本による」という回答が一番多いと思います。

 

これは僕の主観ですが、

 

「小説」を読む → 娯楽

自己啓発書やビジネス書」を読む → 学び

 

という認識を持っている方が多いと思います。

 

しかし、僕は小説の中にも学べることはあると思っています。

 

今回は小説から学べることを紹介して、小説を布教しちゃおうという記事です。笑

 

目次

 

小説だって知識の宝庫

皆さんは小説のあとがきのさらに後って読んだことありますか?

 

全ての小説に掲載されているわけではないのですが、実はあとがきの後ろのページには小説の参考文献が記載されています。

 

これは作家が学術的に正しい観点から小説を書いているという裏付けになります。

 

つまり何を言いたいかというと、

小説で記載されている学問的な事柄は正しくて、そのまま自分の知識にしても良い

ということです。

 

なので、小説は楽しみながら学べる最強の書籍なのです!

 

全ての小説がそうとは言い切れませんが、小説を読むのも悪くないでしょう?笑

 

 

想像力や発想力を養う

僕が思う小説の魅力に、作家の想像や発想にじかに触れることができるというものがあります。

 

これってめちゃくちゃ有意義なことだと思うんです。

なぜなら、自分の中にその作家の想像や発想を蓄積することができるからです。

 

自分の発想と蓄積した作家の発想を組み合わせれば、今までにない新しいことも思いつきそうですよね。しかも、様々な作者の発想を盗めば盗むほど、新しいものを生み出せる確率は上がると思います。

 

皆さんも様々な作家の小説を読んで、様々な想像や発想を盗んでみては?

 

 

 

日常会話に使える表現を増やせる

 

小説の中には必ずと言って良いほど会話をするシーンが書かれていますよね。

 

この会話のシーンも学べるポイントなんです。

 

小説の中の会話を読むことにはこのようなメリットがあると思っています。

 

  • 他人の会話を客観的にじっくり観察することができる
  • 単純に知らなかった表現を知ることができる

 

これらのメリットって現実の日常会話にも応用できそうですよね。

特に知らなかった表現を自分のものにできれば、自分の意見や気持ちをよりリアルに伝えることができそうですよね。また、言い換えなんて知的なこともできちゃいそうです。

 

 

おわりに

今回は小説から学べることを紹介しました。

 

ビジネス書や自己啓発書ばかり読んでいる方は、ぜひ小説にも目を向けてもらえると嬉しいです!

 

ちなみに僕はいろんな作家の小説を読んでるせいで、小説を読んだだけでその作家が男か女かを大体当てられるようになりました。とても要らない特技ですね。笑

 

今回はこの辺で。ではでは。