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結果が出なくて悩んでいるなら「大器晩成型」を目指そう

どうもどうも。mochiです。

 

いきなりですが僕は1994年生まれです。

この年に生まれた有名人には、羽生結弦選手や大谷翔平選手をはじめとして素晴らしい功績を収めている方が多いです。

 

僕としては同世代として誇らしい反面、「僕には何もないなあ」なんて少しネガティブになったりもします。

 

そんな矢先、TBS系列のバラエティ番組「消えた天才 ~超一流が勝てなかった人 大追跡~ 」を見ていた時に気づいたことがありました。

 

この番組は、世界で活躍している様々な分野の「天才」が勝てなかったのに、その分野から姿を消した「消えた天才」を探しだしてお話を聞くという番組なのですが、

 

消えた天才には早期成熟してしまった人が多いのです。

 

成長が早いため、中学時代は現在活躍しているスター選手に勝てるのですが、高校大学に上がると勝てなくなっていくというパターンが多かったです。

 

これを見たときに思いました。

 

「一番輝ける時期っていうのは人によって違うのかな?」

 

同じようなポテンシャルを持ち、同じような努力をしている同士でも、その成果が実るタイミングは人によって異なるということです。

 

先ほどの「消えた天才」を例にとると、

 

成果が実ったタイミングが早かった → 「消えた天才」

成果が実ったタイミングが比較的遅かった → 「世界で活躍している天才」

 

こんな感じですね。

「比較的遅かった」と表現しているのは、もっと遅いパターンもあると思ったからです。

 

このようにしてみると、成果が実るのが遅くても悪い気はしないですよね。

むしろ遅く実った方が良いパターンもありそうです。

 

番組での例を出すと、オリンピックを期待されていた選手が、早く成熟してしまったせいで、オリンピックに出場できる歳には同年代の選手に抜かれてしまったというパターンがありました。

 

そう考えると「この歳だからもう遅いかな」って思うのではなく、「自分が輝く歳はまだ先だから頑張ろう!」って思いやすくなるかな?なんて思いました。

 

 

そういうことで僕は自分自身のことをまだまだ輝くのは先の「大器晩成型」だと思い込んでコツコツ頑張ることにします。笑

 

今結果が出なくて悩んでいる方がもしいらっしゃったら、「大器晩成型」同士一緒に頑張っていきましょう!

 

今回はこの辺で。ではでは。