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これを読んだら僕の頭はゴミだらけということがわかりました。

どうもどうも。mochiです。

 

今回は苫米地英人さん「頭のゴミ」を捨てれば、一瞬で脳が目覚める!という本を紹介します。

 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

 

目次

 

概要

著者の苫米地英人さんは、認知科学者、計算機科学者という肩書を持ち、日本初の脳機能研究プロジェクトを立ち上げたという偉大な功績を持つ方です。(他にも様々な素晴らしい功績を収めています。)

 

そのため、「頭のゴミ」という抽象的な表現がタイトルに含まれているにも関わらず、内容は非常に論理的であり、脳科学に基づいて科学的に書かれている部分もあります。

 

この本はStep1~Step8までで構成されており、1つのステップにつき1つ「捨てるべき頭のゴミ」が紹介されています。

 

ここで皆さんに、この本に書かれている「捨てるべき頭のゴミ」を紹介します。

 

  • 生産性を下げる「感情のゴミ」
  • 「他人のモノサシ」というゴミ
  • 「これまでの自分」というゴミ
  • 「マイナスの自己イメージ」というゴミ
  • 「我慢」というゴミ
  • 「自分中心」というゴミ
  • 「恐怖」というゴミ
  • 「論理へのとらわれ」というゴミ

 

皆さんはこれらの「ゴミと呼ばれるもの」についてどう思いますか?

僕はできれば捨てたいものが結構あります。

おそらく皆さんもそうではないのでしょうか?

 

この本にはこれらのゴミを捨てる方法が論理的に述べられています。

 

では実際にどのようにすればこれらの「頭のゴミ」を捨てることができるのか、

 

それは実際にこの本を読んで確かめてみてください!

 

ここからは、僕がこの本を読んで印象的に残った内容を一部紹介します。

 

 

「おいしいものを食べて幸せ」はゴリラと変わらない?

この本では自分だけの幸せはありあえないと主張しています。

 

じゃあ、おいしいものを食べているときの幸せってなんなの?って思いますよね。

 

著者から言わせると、この幸せは脳の大脳辺緑系の偏桃体の情報処理にすぎず、サルやゴリラが感じているものと変わらないのだそうです。

結構辛口ですよね。笑

 

人間的な幸せとは、必ず自分以外の人が含まれているのだそうです。

先ほどと同様においしい食べ物を例にとると、「おいしいお店を他の人に教えて、その教えた人から『おいしかったよ!』と言われてうれしいと感じる。」といことが人間的な幸せです。

 

ブログで自分の好きなものを紹介して、たくさんの人に知ってもらったり良い評価をもらう。

 

これもきっと人間的な幸せになりますよね。

皆さん!僕の他の記事もぜひ読んで、スターも押していってください!

お願いします!笑

 

 

「食うために働く」ことをやめる

皆さん区切るところ間違えないでくださいね。

食うために「働くこと」をやめる。ではなく、

「食うために働くこと」をやめるですからね。

 

「会社やめたいけど、食えなくなることが心配だから中々やめられない。」

著者によるとそんなことないのだそうです。

 

家庭を持っていると簡単にはいかないと思いますが、独り身であればアルバイトでも最低限食べていけるし確かにそうだなと思いました。

 

そして筆者は、「本当にやりたいことがそこでできないなら、そこをやめてから真剣にゴールを定めて行動するべき」とも述べています。

 

この意見はちょっと意外でした。

やめるならやめた後のことを考えてからの方が良いのでは?というのが僕の考えだからです。

 

でも筆者の論理を目の当たりにすると「なるほど」と言うしかなかったです。笑

 

 

おわりに

今回は苫米地英人さん「頭のゴミ」を捨てれば、一瞬で脳が目覚める!という本を紹介しました。

 

他にも紹介したい部分はたくさんあったのですが、全部紹介すると本の内容全部紹介してしまいそうなので、後は皆さん自身で読んでください。

 

余談ですが、前も頭関係の本紹介してるんですよね。

僕は頭大好き人間なのかもしれません。(それはキモイ)

気になる方こちらの記事も読んでみてください。

www.omochi-mochio.com

 

今回はこの辺で。ではでは。

 

 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!