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こうしている今も人工知能は学び続けています

どうもどうも。mochiです。

 

今回はこちらの「よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ」を紹介したいと思います。↓

よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

 

 

本の概要

この本は筆者の説明と、大学教授やIT企業のエンジニアの方々と筆者の対談が交互に掲載されています。

 

話の流れとしてはまず人工知能、深層学習とはどのようなものかを説明しています。それから、最新(2016年)の人工知能事情を紹介し、将来的にどのように発展していくかを予想するという流れとなっています。

 

所々専門用語が出で読みづらい部分もありますが、注釈もついていますし、それを踏まえても興味深い話がたくさん盛り込まれているので、ちょっとでも人工知能に興味がある方にはおすすめの一冊です。

 

それでは印象に残った場面を少しご紹介します。

 

人工知能ってもはや生き物?

この本では「人工知能が死ぬ」や「人工知能に足りないものはホルモン的な要素」など、まるで生き物のことを話しているような表現が出てきます。

一見すると「なんじゃそりゃ?」って感じですけど、その先を読むと納得してしまいました。笑

 

これらの表現を読んで、人間だって脳からの電気信号によって様々な感覚や感情を感じるということを考えると、人間も機械仕掛けに近い部分があるのでもはや人間も人工知能もほぼ同等?なんてよくわからないことを考えていました。

 

 

人工知能に人が考えてもできないことをやらせるべき

人工知能に仕事がとられる」というのは近年よく聞かれますよね。この本ではこの話題についても言及しています。

その話題の中でで印象に残ったことが、人工知能に我々人間ができないことやらせるべき」という意見です。

 

人間は人工知能に「人間ができる仕事」を自動化という形でやらせており、そのせいで人工知能に仕事がとられるという現象が起きています。

しかしこの本では、人間が考えてもできないような「感覚に頼っている行っている事」こそを人工知能に行わせて最適解を見つけるべきと言及しています。

 

これにはとても納得させられてしまいました。

自動化のために人工知能を使って人件費削減とか目先のことを考えてないで、人が勘に頼って行っていることを解明できれば、もっと大きいビジネスにつなげることができそうですよね。

 

 

人工知能が銀河系、宇宙をつなぐ

これ訳わかんないですよね。笑

僕も読んでいてい途方もない話だと感じました。

 

ちょっと話はそれますけど、人工知能はいずれ人間の頭脳を超えることは確定的だそうです。その理由は人工知能は疲れを知らないから回復する時間が必要ない、人間でいう「睡眠」が必要ではなく、ずっと学習し続けられるからです。

 

人間を超えた人工頭脳の実力をおそらく人間は予想できません。

だから銀河系、宇宙を巻き込むこともあり得るのではないでしょうか。

 

 

おわりに

今回は「よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ」という本を紹介しました。

 

最後ちょっと都市伝説チックになりましたが、本当にありえるような感じがしました。

 

紹介したトピックの他にも、人工知能や深層学習について様々な情報が載ってますので、気になる方はぜひ読んでみてください!

 

今回はこの辺で。ではでは。