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【超初心者向け】理系大学院生がプログラミング言語の選び方から勉強方法までまとめました。

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どうもどうも。mochiです。

 

人工知能機械学習フリーランスという働きかたが注目されるようになってから、プログラミングを勉強したい人も多いと思います。

 

しかし、

 

「どのプログラミン言語を勉強すれば良いの?」

「何から始めれば良いの?」

 

と感じている人もいるでしょう。

 

そこで今回は、勉強するプログラミング言語の決め方や始めのうちの勉強方法について紹介します。

 

最初に言っておきますが、本記事はプログラミングに1度も触れたことがない人向けに書いています。

そのため、プログラミングに多少触れている人や、2つ目のプログラミング言語を学びたいという人には役立つ内容ではないので注意してください。

 

 

プログラミング言語を選ぶ

まずはプログラミング言語の選び方についてです。

 

プログラミングで何をしたいか決める

まずプログラミングを勉強して何ができるようになりたいかを考えましょう。

 

プログラミングを勉強してできるのは大体こんなことです。

 

  • ホームページ作成
  • ゲーム開発
  • アプリ開発
  • 機械に組み込まれるソフトの開発
  • データ処理、データ分析
  • 機械学習

 

色々なことができますよね。

 

そしてプログラミング言語によって得意分野が異なります。

 

例えば、皆さんの周りに「数学が得意で計算がめっちゃ速い人」もいれば「めっちゃ絵がうまい人」がいたりしますよね?

 

同様に、プログラミング言語にも「計算はめちゃくちゃ早いけど、結果を図で表示するのが難しい」という言語もあれば、「計算はちょっと遅いけど、図を簡単に表示できる」という言語があります。

 

そのため、やりたいことを明確にして、それに合ったプログラミング言語を選ぶのが良いです。

 

 

プログラムを動作させる機器を考える

やりたいこと決めたら、次にもう1つ考えてほしいことがあります。

それは、どのような機器でプログラムを動作させたいかです。

 

例えば、「スマホアプリを作りたい!」と思ってもAndroid用とiOS用を作るのでは、勉強しなければならない言語が変わります。

 

このステップを決めないと、せっかくプログラムができても目的の機器で動作させられないという事態に陥ってしまうので注意してください。

 

 

メジャーな言語を選ぶ

 ここまで決めて検索エンジンで検索すると、おそらく「おすすめの言語〇選」みたいなページが出てきます。

 

ここから言語選ぶのですが、その選び方の基準として「メジャーで出来てから年月の経っている言語」を選ぶことを初心者にはオススメします。

 

その理由は、

 

  • 様々な人のプログラムがネット上に存在する
  • その言語用の便利なツールボックスが多く存在する

 

からです。単純にそのプログラミング言語に触れている人が多くて、教えてくれる人や便利なものを作ってくれるも多いってことですね。

 

 

辞書のように使えるプログラミングの教則本を買う

言語を選んだら、教則本を買いましょう。

 

僕はプログラミングの教則本厚ければ厚いほど良いと思っています。

 

なぜかというと、厚い方がその言語に対する情報量と具体例が多い傾向があるからです。

 

ちなみに僕は現在Pythonの勉強をしているのですが、教則本として「入門Pyhthon 3」という本を買いました。

 

入門 Python 3

入門 Python 3

 

 

この本は索引などを含めると550ページ以上あってとても厚いのですが、具体例も多く、各章の最後に復習問題も載っているので、Pythonを学びたい人にはオススメの一冊です。

 

読み方なんですけど頭から読むのではなく、練習問題を解きながらわからないところ調べるために読むのが良いと思います。

 

理由は教則本を読んでもらうとわかると思うのですが、大抵の本の場合最初は四則演算の方法が載っています。

 

面白くないんですよ!

 

四則演算のページを読み進めても、ただプログラム上足し算とか掛け算ができるようになるだけなんです。

 

それだと面白くないですし、いつまで経っても作りたいプログラムができないと思いますので、練習問題を解きながら調べるというスタイルで良いと思います。

 

 

練習問題を解き、使えそうなものは関数化する

次に勉強の始め方ですが、練習問題を教則本を見ながらどんどん解いていきましょう。

 

見出しに関数化と書きましたが、関数化とは自分で書いたプログラムに名前を付けてすぐ使えるようにすることです。多くの言語の場合はこの機能を使うことができます。

 

関数化をすることで、プログラムのファイルごとに同じ文字を何度も入力せずに済みますし、プログラム自体も見やすくなります。

 

また、書籍に載っている練習問題の内容は汎用性が高いので、使えそうだと思ったものは関数化してみましょう。

 

 

ネットの記事を参考にしながらプログラムを書く

ある程度プログラミングに慣れたら、当初掲げていた目標のためにプログラムを作ってみましょう。

 

作っているときに行き詰まってしまったらドンドンネットで検索することをおすすめします。

 

あなたが行き詰っている課題は他の人も行き詰っているので、解決方法をまとめてアップしている方が大勢います。

なので、大抵のことは検索すれば解決できると思います。

 

もし解決できなかったら、その時は教則本に戻ったり、専門の方に問い合わせてみるの良いと思います。

 

 

おわりに

今回は今までプログラミングを学んだことがない人を対象に、言語の選び方から勉強方法までをまとめました。

 

僕も研究でプログラミングを書くぐらいで極めているわけではないので、始めようと思っている方は一緒に頑張りましょう!

 

今回はこの辺で。ではでは。