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昼寝って短いのにスッキリするの不思議じゃない?

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どうもどうも。mochiです。

 

いきなりですが、皆さんは昼寝しますか?

平日は仕事で昼寝なんてできないという方もいれば、毎日してるよって人もいると思います。

 

しかし、どんな人でもこんな体験をしたことはあるでしょう。

「20分昼寝しただけなのに、すごい寝た気がする。」

 

日本人の一般的な睡眠時間は7時間24分(OECDデータ)であり、さらにこの時間は世界的に見てもとても少ない数字です。

なのに、昼に20分ほどの短い時間寝るだけで頭がスッキリするのはなぜなのでしょうか。

 

今回は短時間の昼寝で頭がスッキリ理由から、昼寝の硬貨やメリットを調べてみました。

 

 

短時間の昼寝で頭がすっきりする理由

理由はシンプル。昼寝の方が睡眠効果が高い

この理由はとてもシンプルでした。

昼寝には夜の睡眠の3倍の効果があるからだそうです。

 

1時間の昼寝=3時間の夜の睡眠と考えると、昼寝をたくさんした方が活動時間が増やせてよさそうに思えますよね?

 

でもそれはダメみたいです。

 


 

昼寝は「短時間」でなければならない

人は睡眠に入ってから30分以上経過すると、熟睡するモードに切り替わってしまい、その後に起きても眠気が続いてしまうのだそうです。

 

そのため昼寝は「15~20分」が最適とされています。

 

また、午後3時以降の昼寝も体内リズムを狂わせてしまうため、推奨されていません。

 

人が強い眠気を感じやすい午後2時前後に昼寝を取るのがベストです。

 


 

昼寝のメリット

仕事がはかどる

 これが目に見える一番のメリットです。

 

上手く短い時間の昼寝をすることができると、その後の作業で眠気を感じにくくなり、意欲を持続させることができます。

 

これはNASAの宇宙飛行士に試した実験でも明らかになっていて、平均26分の仮眠によって、認知能力が34%、注意力が54%上がったという結果が出ています。

 

仕事に身が入らないという方は、お昼休みにちょっと寝る時間を作るだけで、改善できる可能背うがあります。

 


 

疲労、ストレスの解消や病気予防

昼寝をすることで疲労やストレスを解消することができ、そのせいで生活リズムが乱れがちな場合は、生活リズムの改善につながることもあります。

 

また、昼寝によって睡眠障害不眠症など)によって引き起こされる疾患を防ぐこともできます。

睡眠障害で引き起こされる病気には糖尿病や脳卒中などがあり、命につながる病気も多いので、大げさに言えば昼寝は命を救う行為にもなりえるということです。

 


 

余談:Eテレ9月1日放送、「SWITCHインタビュー 二宮和也×落合陽一」より

SWITCHインタビューという僕がすごい好きな対談形式の番組があるのですが、9月1日の放送で落合陽一さんが少し自信の睡眠について語っていました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、落合陽一さんとは現在筑波大学準教授 兼 学長補佐として大学の先生をしながら会社経営もしているものすごい方です。

 

落合さんの確立した睡眠スタイルとは、家で3時間半寝て、あとは移動時間中に寝る(45分×2)だそうです。

 

これって合計しても5時間の睡眠で、足りないように思えるのですが、落合さん曰く「睡眠は分けた方が効率が上がる。科学的な根拠はあまりないけど、少なくとも僕はそう」ということみたいです。

 

落合さんは色々な睡眠時間を試して現在の睡眠スタイルたどり着いたそうです。

世間的に何時間寝るのが良いからとかではなく、自分で自分のスタイルを見つけるということも大事なのでしょう。

 


 

おわりに

今回は昼寝についての効果を紹介しました。

まとめるとこんな感じです。

 

・昼寝は夜の睡眠の3倍の効果

・15分~20分がベスト、30分以上寝てはいけない

・午後2時ごろに寝るのが良い

・昼寝で仕事効率が上がる

・疲労、ストレスの解消、病気のリスクも下げられる

 

このように見ると、昼寝は夜の睡眠の不足を補うためにするのではなく、作業効率を上げ、健康を作るためにするという意識で取り入れた方がよさそうです。

 

今回はこの辺で。ではでは。