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とりあえずTOEIC600点を目指す僕の英語勉強方法

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どうもどうも。mochiです。

 

 今回は11月にTOEICを受験予定の僕が、600点を目指すためにやっている勉強を紹介します。使っている本も交えながら紹介するので、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

テストまでの日数、現在の点数

まずはテストまで残り何日あるのかと、現在の僕のTOEICの点数について紹介します。

 

僕が受けるTOEICは11月18日です。なので、あと2か月ないぐらいです。

 

そして僕の現在の英語力はこちらです。

 

TOEIC 525点試験日:2018年1月28日)

 

自分への戒めのために赤太字にしました。笑

現役理系大学院生で、たまに英語の論文とか読んだりするのにこの点数なんです。勉強不足ですね。

 

ちなみに今まではTOEICの受験申込をしても直前まで勉強せず、普段から英語を勉強しているわけでもないので、この点数は削りに削られた高校時代の貯金分みたいなものですね。

 


 

力を入れている分野

次に今重点的に勉強している分野についてです。

 

TOEICの問題形式は以下のようになっています。

 

Part 1~Part4 リスニング

 Part 1:写真の正しい説明を答える問題

 Part 2:正しい会話の応答を答える問題

 Part 3:会話中の内容について答える問題

 Part 4:説明文の内容について答える問題

Part 5~Part7 リーディング

 Part 5:短文穴埋め問題

 Part 6:長文穴埋め問題

 Part 7:長文読解問題

 

まずリスニングなんですが、昔から苦手です。笑

なのでリスニングはPart 1~Part4全般的に強化中です。

 

続いてリーディングなんですが、長文の正答率は高いんですよね。でも穴埋め問題の正答率がよくなかったり、時間かけすぎてしまうので、Part 5を中心に勉強しています。

 


 

実際にしている勉強法

ディクテーション

英語学習をしている方にはおなじみだと思います。

ディクテーションとは、聞こえてくる英語を実際に紙に書きとる勉強法です。細かい方法はいろいろあるみたいですが、僕は同じ英語を「もう聞き取れない。限界。」というところまで繰り返し聞いてから答え合わせします。

 

ディクテーションのメリットは、自分が聞き取れなかった英語が一発で判明するということです。そりゃそうですよね、聞けないものは書けませんから。

 

僕はこのディクテーションをTOEICの公式問題集のPart 1とPart 2を使って行っています。

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2 Amazon

ちなみにこの問題集には実際のTOEIC形式の問題が2セットあるのですが、最初の1セットだけを使っています。もう一方のセットはテスト直前に本番と同じような形式で解こうかと考えています。

 


 

シャドーイング

ディクテーションをした後に、シャドーイングということをします。

これは聞こえてくる英語の後に続いてその英語を話すという勉強法です。

 

シャドーイングのメリットは、英語の特有の発音を自分の体に定着させることができるということです。何回も繰り返し話すと、単語同士をつなげて話す感じとかがわかってきて、英語が聞き取れるようになる気がします。

 

僕は公式問題集の英語のスクリプトを見ながらPart 1,Part 2に加えて、Part 3 とPart 4もやるようにしています。シャドーイングは手を動かさなくてもよいので、長い文章でもできるのがもう一つのメリットですかね。

 

現状続けていて英語を毎日聞くことが大事だと思いました。

外国に行けば自ずと英語が話せるようになるのは、毎日英語が聞こえてくるからなのかなとふと思ったりしました。

 

続いてリーディングについてです。

 


 

1駅1題 新TOEIC TEST文法 特急

Part 5の対策として、「1駅1題 新TOEIC TEST文法 特急」という問題集をやっています。

 

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急 Amazon

 

これは計118問の厳選された短文穴埋め問題を目標点数別(550点、730点、900点)に記載していて、1問1問に対して詳しい解説をしているとても良い問題集です。しかも新書サイズの小さい問題集なので、持ち運びやすく空き時間にも手軽に読むことができます。

 

僕は600点を目指しているので、550点を突破するための問題を繰り返し解いて、余裕があったら730点の方にも手を出そうかなって感じです。

 

解くに当たって意識しているのは、問題文を暗記する勢いで解くということです。

もちろんポイントは抑えつつですが、頭の中にはいくら例文あっても良いと思うので、暗記できるように努力はします。

 


 

長文はがむしゃらに読む

最後に長文ですが、がむしゃらに読んでます。笑

早く読むように心がけながら読んでは、わからない単語を調べるの繰り返しです。

 

正直、英語を読むことに慣れるために読む長文は何でもよいと思っています。

僕の場合は、CNNニュースを読んでみたり、アガサクリスティーの小説を英語で読んでみたりしています。

 

TOEICに出てくる単語は公式問題集で抑えるって感じですかね。

 


 

おわりに

以上が600点を目指す僕のTOEIC対策でした。

紹介した本のリンクは最後に貼っておくので、気になる方はぜひ見てみてください。

 

僕が試験を受けてから結果が出るのが12月半ばごろですが、結果はブログで報告したいと思っています。

 

また、備忘録も兼ねてこれから英語の記事も書くと思いますので、気になる方は読んでいってください。

 

今回はこの辺で。ではでは。