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花見の時に聞いた花を見ようと思える話

どうもどうも。mochiです。

 

今年のお花見の時に聞いたお話なんですけど、これからの季節にも関連する話です。

風景の見え方についてです。

 

僕が所蔵している研究室では、毎年何個かの研究室合同でお花見に行くんですけど、その時にある研究室の先生に教えてもらったんですよね。

 

人が歳を重ねると目の機能が低下して、色鮮やかできれいな風景もくすんで見えてしまうんだそうです。でも、脳は色鮮やかなものを見ているという風に認識するみたいなんですよ。

 

それはなぜか。

 

脳が昔見た景色の記憶から、今見ている景色の色を補完するんだそうです。

つまり、若いうちにきれいな景色をたくさん見た方が、歳を取ってからも色鮮やかな景色に感動できるということです。

 

「だからきれいな桜を若いうちに見られるのは良いことなんだよー」ということでした。(僕が住んでいる地域は桜がきれいなことで有名なので)

 

秋も深まるとこれから紅葉の季節になります。

皆さんも今の自分のため、そして未来の自分のために美しい景色を見に行ってはどうですか?

 

今回はこの辺で。ではでは。