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おすすめの自己流読書場所! ~厳選した3選~

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どうもどうも。mochiです。

 

今回は自称読書大好き男子の僕が、おすすめの読書場所をご紹介します。

 

読書場所に迷ったり、気分転換に違う場所を知りたいという方はぜひ読んでいってください。

 

また、自分流の読書方法についても書いているので、良ければご覧ください。

omochi-mochio.hatenablog.com

 

 

カフェ、喫茶店

程よい音楽、コーヒーの香りで読めないわけがない

まずカフェ、喫茶店です。

程よい音楽、コーヒーの香り、ここは読書がはかどらないわけがないんですよ。

 

これは科学的にも証明されていて、人が集中できる条件の中に、

 

・適度に雑音がある環境(70デシベル程度)

・適度なカフェインの摂取(コーヒー1杯程度)

 

などがあります。これはカフェの環境にぴったり合いますよね。

これだけではなく、カフェではスイーツも食べられるので、頭が疲れた時の当分補給もできます

 

カフェで読書している人は意識が高い系だとかよく言われますが、これだけ読書に最適な環境で日ごろ読書しているなら、それもう意識高い系とかじゃなくて意識が高いですよね。

 


 

いろんなカフェをめぐるのも楽しい

一つの店にとどまるのも良いですが、カフェには様々な雰囲気の店があるのもメリット一つです。

 

なので、一か所にとどまっているのが苦手っていう人は、ぜひ近場のカフェを色々巡ってみてください。

 

巡った中で、あなたに本当に合うお店が見つかるかもしれませんよ。

 


 

長居はほどほどに

カフェはまったりできる空間が多いので、おもわず長居してしまいがちですが、自分だけの空間ではないので、長居のし過ぎなど迷惑になるような行動には気を付けましょう。

 

しかし中には、長居なんてものは大歓迎です!というスタイルのカフェもあるので、長時間いれる場所を探す人は、そのようなスタイルのカフェを探してみましょう。

 


 

自宅

机の上、ベッド、トイレ…実は本を読む場所の宝庫

続いて自宅です。

自宅と一口で言っても、実は様々な読書スポットがあるんですよ。

 

オーソドックスな机の上や、疲れたらベッドの上、トイレなんかも丁度良い閉鎖空間で案外集中できたりします。

 

僕のおすすめは変わり種のトイレで、きょうみあるかたはぜひ試してください!

 

また、自宅なら好きな音楽をかけて、自分が飲みたいもの飲んで、食べたいもの食べて、好きな体勢で読書できるので、リラックスはとてもしやすいです。

 


 

ウロウロしながら読むと意外と集中できる

カフェ、喫茶店の時にも少し触れましたが、どうしても同じ場所にずっといられないという人がいると思うんです。

その方々からすれば、自宅にこもって読書するなんて逆に苦痛かもしれません。

 

そのようなときは、家の中をウロウロ歩きながら読書するのがおすすめです。

 

スタンディングデスクという立った状態で作業できる机もあるように、立った状態や適度に動いる状態で作業する方が集中できるという場合もあります。

 

僕自身があまり同じところに長居できないタイプで、家で読書するときはウロウロすると集中力が復活したりするんで、長居できないタイプの人はぜひ試してみてください。

 


 

料理の合間とかも意外と読める

ちなみに僕は料理の合間とかにも読書しています。例えば、煮込み料理を作っている間とか、お湯が沸くまでとか、時間はかかるけどたまに鍋の様子を見ないといけないような状況で、鍋を見つつ読書するみたいなことをしています。

 

料理に限らず、すきま時間に読書するのはとてもおすすめです。

特にあまり読書する習慣がないような人におすすめです。 

 

なぜかというと、

 

・読書する時間が短時間で手軽に本を読みやすい

・次にやることがもう決まってるので、それまでは読んでようと気持ちになる

 

こういう理由です。

 

また、すきま時間=読書にできると、それはもう読書の習慣がついている言えるので、できれば立派な読書人間です。

 


 

交通機関(電車、バスなど)

できることが限定される空間だから読みやすい

最後に、電車やバスなどの交通機関です。

これらの車内ではできることが限られてくるので、ちょっと意識すれば読書できると思います。

 

また、電車やバスなどの走行音が場合によっては丁度良い雑音になるので、読書環境面でも悪くはありません。

 


 

スマホで読書できれば最強

最近は電子書籍等も普及し、紙の本から移行する人や、使い分けをする人が増えてきました。その流れでスマホでも本を読んでいるという方もいるかもしれません。

 

このスマホで本を読むということができれば、スマホゲーム等の時間=読書の時間」にできるので、日ごろ読書をしていても、時間にゆとりがあるという状況が生まれやすいです。

 

また電子書籍を使うと、夏目漱石太宰治などの近代作家の本や、ビジネス本のサンプルが無料で読めることが多いです。そのため、「本は読みたいけど、お金はあまり使いたくない」という人にスマホ電子書籍を読むことをおすすめします。

 


 

酔う方はご注意を

交通機関での読書のデメリットは、乗り物酔いしやすくなるということです。

なので、普段から乗り物に酔いやすい体質の人は無理しないようにしましょう。 

 


 

最後に

ということで、今回は自己流の読書場所をご紹介しました。

 

これ以外にも、図書館やフードコートなど様々な場所があるとは思いますが、僕は主にこれら3つの場所で本を読んでいます。

皆さんも自分にあった読書場所を探しましょう!

 

ちなみに、今僕は有酸素運動しながら読書したいと企んでるので、良い方法がある方はぜひ教えてください。

 

今回はこの辺で。ではでは。