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宇宙旅行の値段は?行ける条件は? 宇宙旅行についていろいろまとめてみた

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どうもどうも。mochiです。

 

知っている方も多いと思いますが、先日こんなロマンあふれるニュースが報道されました。

www.asahi.com

 

「ZOZOTOWN」で有名なスタートトゥデイ社長の前沢友作さんがスペースXの月周辺旅行を契約したというニュースです。

 

宇宙にそこそこ興味ある系理系男子大学院生にとってはとても羨ましい限りです。

 

ということで、今回は宇宙旅行について気になることを色々調べて、まとめてみました!

 

 

 

宇宙旅行にかかる費用

地球から遠ざかるほど値段は高くなる

まず宇宙旅行にはどのぐらいの費用が掛かるのかです。これは地球から遠ざかるプランになるほど多くの費用がかかるようです。

 

すでに宇宙旅行にも複数のプランがあることに驚きですね。

ざっと調べた感じだと、地上から宇宙に行って数分間から数時間の滞在後、地上にまた戻ってくるようなプラン約1000万円~2000万円かかります。

ほぼ行って戻ってくるだけでこれだけの費用がかかる点から、「宇宙に行く」というだけでも相当な技術力が必要だと改めてわかりますね。

 

また、地球から約40km離れた国際宇宙ステーションに、1週間半滞在することができるプランもあるようで、これには約55億7千万円かかるようです。

距離が伸びて滞在期間が長くなると、ここまで金額が跳ね上がるるんですね!

ちなみにこのプランで、もうすでに8名の方が国際宇宙ステーションに訪れたそうです。

 

めちゃくちゃ稼いでいる方々はぜひ検討占めてはいかがですか?

ちなみに僕には行ける未来が見えません。

 

参考にした記事はこちらです。↓

bizseeds.net


 

スペースXの月旅行の値段は?

それでは今回ニュースになった月旅行でどれぐらいの費用がかかるか見てみましょう。

この宇宙旅行では1週間程の時間をかけて、地球を出発してから月の周辺を回り地球に戻ってくるようです。地球から月は約38万km離れているため、先ほどの傾向から見ると莫大な金額がかかりそうです。

 

詳細な金額は伏せられていますが、NASAがロシアから宇宙船を購入した時の金額が1人当たり約84億円であり、この金額とほぼ同等のことでした。想像してもしきれない金額ですね。笑

 

さらにZOZOの前沢さんはこの月旅行に6~8名のアーティストを搭乗させると述べており、その金額は合計で約700億円になるのではないかと言われています。

 

これはもう参りましたって感じです。あとアーティストの方々めちゃくちゃ羨ましいです。

 

参考にした記事はこちらです。↓

news.yahoo.co.jp


 

 

お金を払えば全員行ける?

18歳以上で健康であればOK

日本人向けの民間宇宙旅行代理店の株式会社クラブツーリズム・スペースツアーズによると、出発現地での3日間の事前トレーニングと健康診断をクリアすれば、宇宙に行けるらしいです。

 

宇宙に行ってすぐ戻ってくるだけだからこの程度でよいのかもしれませんね。 

 

レーニング内容の詳細は明らかになっていませんが、宇宙船を模したのシミュレーション機械で、宇宙空間を疑似的に体験する等があるそうです。

 

これだけでもめちゃくちゃ楽しそうですよね。疑似体験だけでもやってみたいです。

 

参考にした記事はこちらです。↓

www.club-t.com

 

www.d-laboweb.jp


 

これから宇宙旅行は行きやすくなる?

実際のところ海外旅行のような感覚で宇宙旅行に行けるようになるかどうか気になりますよね。 

 

2010年6月10日の科学技術政策研究所の発表によると、2041年宇宙旅行が100万円以下で実現できるとしているそうです。

 

しかしこれはもう8年も前の発表になるので、今日の技術の発展速度から考えると、2014年よりも早く100万円以下が実現できると僕は思っています。

 

10年から20年後ぐらいには宇宙旅行が一般的になっている時代になっていそうですね。


 

番外:宇宙飛行士ってどうなるの

 

ここからは僕自身が気になって考えてみた持論を展開するコーナーです!

 

これから宇宙旅行が安くなっていったりすると、宇宙というものがきっと身近になっていきますよね。そうなると宇宙飛行士っていう職業はどうなっちゃうんだろうっていう話です。

 

まず僕の考えた結論では、宇宙飛行士は役割や形式を変えて残ると思います。

役割や形式をを変えるとは具体的にどういう事かというと、宇宙飛行士の人数は増加して、建築士のような1級2級の段階分けがされると思っています。

 

宇宙旅行が一般的になると、宇宙旅行に関わる人が増えて職業柄宇宙に行く人が増えるように、仕事として宇宙に行く人が増えると思います。でも、何の資格もないまま宇宙に通勤、常駐させるなんてことはできないのかなとも思っています。

 

なので、宇宙飛行士が「あなたは宇宙に常駐していても大丈夫な人ですよ」っていう資格と「あなたはバリバリ宇宙開発をできる人材です!」ていう資格に分けられるんではないかと考えています。

 

ちなみに何年後にこのようになるかは全く考えていません。笑

 

今回はこの辺で。ではでは。