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ビジネス書、自己啓発本の選び方のコツ【読書の秋の参考に】

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どうもどうも。mochiです。

 

秋になると「秋だから読書でもしてみよっかなー」って思う人がいると思いますけど、実際に何読めばいいか悩んだことはないですか?

 

今回は自称読書好きの僕が、実際にどんな本を読めば良いか自分の考えをお話していきたいと思います。

 

あくまで素人の一意見なので、鵜呑みにしすぎないでください。

 

また、今回はビジネス書、自己啓発系の本の選び方になります。

 

目次

 

読書とはどのような行為か

何を読めば良いか考える前に、まず読書とは一体何をする行為かを考えてみたいと思います。

 

「文字通り本を読むってことじゃないの?」と思う人もいると思いますが、僕はそんなに単純なことではないと思っています。

 

ではどのように思っているかと言うと、「本を通して筆者の意見や考え方を知る手段=自分の考えの視野を広げる行為」だと思っています。

 

当たり前のことだとは思いますが、この前提を踏まえてこの先お話しますので、覚えておいてください。

 

 

自分の考え方と異なる本を選ぶ

皆さんは「この本の考え方共感できるから好きなんだよね」という理由で本を選んでいませんか?

 

ここで言いたいは、「共感できるから好き」という理由で選ばないでほしいということです。

 

共感できる本を選んでしまうと、「この人もこういう考え方だもんね」という、自分の考えに固執してしまえる状況に陥ってしまう可能性があります。

 

例えばあなたは「暗記は書いて覚えるより読んで覚える方が良い」と思っているとします。

 

この考えを持ちながら「暗記は読んで覚えるべき!」というような本を読むと、「やっぱりそうだよね」と感じてしまい、ますます自分自身の考えに固執してしまいます。

 

これでは、自分の考えの視野を狭めてしまうことになってしまうので、前章での前提の逆の行為をしていることになってしまいます。

 

なので、好きな本や読みたい分野がある場合でも、自分の考えとは異なる考えを論じている本を選ぶことが大切です。

 

 

嫌いな著名人の一番売れている本を選ぶ

それでは読みたい本がない人はどうすれば良いか。

 

極端な表現になりますが、読みたい本がない人は、「自分の嫌いな著名人の一番売れている本」を読むのが良いと思います。

 

本を選ぶときに重視する点は以下の2点だと思います。

 

  • 自分と考えが違うかどうか
  • その本が実際に売れているのかどうか

 

1つ目を気にする理由は今まで話してきたとおりで、読書とは自分の視野を広げるための行為だと思っているからです。

 

2つ目を気にする理由は、売れている本の考え方=多くの人の共通認識と思うからです。

 

例えば、自分がと感銘を受けた本の考え方と、自分の周辺の考え方の大きなズレががある場合、いくら本で読んだ素晴らしい考え方でも、通用しない場合があると思います。

 

このような事態を防ぐために、多くの人が納得できる、汎用性の高い考え方を持つ必要がると思います。

 

話を戻します。僕は「自分の嫌いな著名人の一番売れている本」を選ぶべきと言いました。

 

あなたはなぜその著名人が嫌いなのでしょう。

おそらく、自分自身と意見や考え方が異なっているからです。

なので、その著名人の本を読めば自分の考え方の視野を広げることができるはずです。

 

そして、その著名人の一番売れている本を選ぶことで汎用性が高い考え方も知ることができます。

 

このように「自分の嫌いな著名人の一番売れている本」読むことで、自分と異なる考え方と汎用性が高い考え方のどちらもカバーすることができます。

 

 

おわりに

今回の話をまとめると、

 

  • 読書は、他人の考えを知り自分の考えの視野を広げる行為
  • 本を選ぶ際は、「自分と違う考えの本」を意識する
  • 本選びに困ったら、「自分の嫌いな著名人の売れている本」を選ぶ

 

こんな感じです。

 

正直、嫌いな人の本を選ぶという考え方は自分でもちょっと偏っていると思うので、一意見として参考にしてください。

 

今回はこの辺で。ではでは。