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【ちょっとだけ時短】覚えとくと役立つパソコンのショートカットキー

どうもどうも。mochiです。

 

今回は僕が良く使っている、覚えておくと役立つパソコンのショートカットキーを紹介します。知らなかったものはぜひ使って、作業効率向上につなげましょう!

 

目次

 

Ctrl+C,Ctrl+X,Ctrl+V

 これらは最もポピュラーなショートカットキーだと思います。

 

Ctrl+Cでは選択範囲のコピー、Ctrl+Xでは選択範囲の切り取り、Ctrl+Vではコピー、切り取りしたデータの貼り付けをすることができます。

 

これらのショートカットキーは文字、画像、ファイルやフォルダなど、様々なものに使えて汎用性が高いのも特徴です。

 

Ctrl+Z,Ctrl+Y

これらのショートカットキーはWordやExcel等で最も使われるものだと思います。

Ctrl+Zでは動作の取り消し、Ctrl+Yでは動作のやり直しをすることができます。

 

例えば、「選択した範囲をコピーするつもりが間違って消しちゃった」という場合は、Ctrl+Zを使うことで範囲を選択してる画面まで戻ることができます。

また、「動作取り消しちゃったけど、やっぱりさっきに戻したい」という場合は、Ctrl+Yを使うことで取り消した動作を復元することができます。

 

WordやExcelにはこの機能が画面上のボタンとして存在するのですが、フォルダやファイルの誤った移動や削除にも適用できたり、それ以外のソフトでも使える場合があります。

 

Ctrl+F

この機能は、現在大学院生で論文に目を通すことが多い僕にとってはとても便利な機能です。

 

Ctrl+Fをブラウザやpdf上で使うと画面右上に検索ボックスが表示されます。

 

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ここに自分が探したいキーワードを入れると、表示しているページの中からそのキーワードを見つけてその位置までスクロールしてくれます。こんな感じです。

 

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これは文章が多いページや文献を見るときにとても重宝するので、そんなページを見る機会があるときはぜひ使ってみてください。

 

F7,F8

これらのキーは日本語を変換するときに使えます。

 

F7は入力した日本語を全角カタカナに変換、F8は入力した日本語を半角カタカナに変換してくれます。

 

漢字での読み方が多い日本語を普通に変換するとカタカナが出てくるのは大体最後なので、カタカナに変換するのが決まり切っているときに使えると時短になります。

 

F9,F10

これらのキーは「英語で文字入力したかったのに日本語で入力しちゃった」というときに使えます。

 

F9は日本語から全角の小文字アルファベットに変換、F10は日本語から半角の小文字アルファベットに変換してくれます。

さらにこれらのキーはもう一回ずつ押すと、小文字から大文字に変換してくれます。

 

これは間違いの修正にも使えますし、日本語入力と英語入力の手間を省くっていう意味でも便利です。

 

おわりに

これらが僕が良く使うショートカットキーです。僕はこの中でも特にCtrl+FとF10にはお世話になっています。

また、ショートカットキーにはもっと多くの種類があるので、暇なときに探してみると、仕事や学業の効率が上がるかもしれません。

 

今回はこの辺で。ではでは。