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自己流のオススメ読書方法3選!

どうもどうも。mochiです。

 

今回は僕の「ここは人と違うかも?」っていう読書方法をピックアップして紹介します。気になる方は目を通して、使えそう!と思ったらぜひ試してみてください。

 

また、こちらの記事ではおすすめの読書場所も紹介しているので、良ければご覧ください。

omochi-mochio.hatenablog.com

 

目次

 

数冊並行して読む

僕は本を読むとき、3~4冊並行して読んでいます。本の内訳は、小説が1~2冊、その他(ビジネス本、雑学本等)が1~2冊です。僕は小説が大好きなので、切らさずに読んでます。

本を並行して読むと、読み疲れたら違う本に移れるので、読書疲れを感じにくくなるというのがメリットです。

ただし、並行して読む本の冊数を増やしすぎると全ての本に手が回らなくなるので、この方法を試す場合は少ない冊数から始めるのがオススメです。

 

 

印象に残った所には付箋をペタペタ

読書中に「この表現好きだな」とか「このことは忘れないようにしたい」といった場面に遭遇した時は、そこに付箋を貼るようにしています。

教則本とかに付箋貼るのは普通じゃない?と思うかもしれませんが、僕は小説にもペタペタ貼っちゃいます。

付箋を活用することで、読書記録をつける際の振り返りが楽になりますし、メモを取る方法よりも集中を切らしづらいので、おすすめです。

また、読み終わった本同士で付箋の数を比較すると、特に印象に残った本が視覚的にわかるので、どういう本が自分に合っているかの判断基準にもできます。

 

 

読書記録は人に売り込むつもりで書く

 読書記録のつけ方は人によって様々だと思いますが、僕はその本を売るつもりで、「この本はここがすごい!」的な感じで記録をつけます。

そうすることで、自分がこの本のどの部分に心打たれたのか、この本から何を特に学んだのかを浮き彫りにできます。 

あと僕がこの方法を使うのは、単純にものを薦めるのがうまくなりたいっていう目的もあります。

 

 

終わりに

以上がおそらく自己流な読書方法でした。

読書方法は、読者の本を読む目的よって変わってくると思うので、一概にこれが良いとは言えないと思っています。

僕は読書を通して、「自分ならこう考えるかな」とか、「この場面なら自分はこうする」というように、自己に照らし合わせて考えることが好きで大切だと思っているので、紹介した方法も自分の考えをまとめるのに役立つようなものが多くなりました。

 

これからは様々な本のおすすめや、余裕があったら話題書を読んでレビューもできたらと思っています。もちろん皆さんに売り込むつもりで。

 

今回はこの辺で。ではでは。